>>258
BSJとかいってみる(ウソ)
ほんとはクルトトーマスと、シェルヘン、あとガーディナー?(え、聴いたうちに入らないって?)
ちなみにスレ違い目覚めよの話です。
でもこの曲のリヒターのきつさってわかる。二重奏なんか特に。自己主張しすぎ。
でも1楽章の4楽章のコラールの美しさは、一度はまるとなかなか抜けられませんね。
叙情的なリヒターもリヒターだ!それにこんな筋の通ったレシタチーティーフはこんにちなかなか聴く事はできません。
それにしても古楽系のおすすめはなんでしょうね。
…てスレ違いのネタはさておき、ミサ曲みたいなリヒターの大曲って、「これ以外にな〜い!」って言うような演奏をするので、
なかなか他の演奏を聴く気になるのが難しいですね。かのキリエの冒頭なんて、一度聴いたら決して頭から離れないし。
あれはあの壮絶な合奏の余韻で、残りの2時間、演奏しきっちゃうところがみそです。
そんな真似は彼以外に誰もできない。
まぁリヒターほど、金字塔と呼ぶにふさわしい演奏はないと言うことでした。
モスクワ盤なんてのもあるんですか!知らんかった…