スレの話題から外れるのだが、色々ミサを聴いていて「クレド」の
「ポンティオ・ピラトのもとで十字架にかかり・・」のところが
気になる。ピラトはローマ派遣の総督で確かイエス・キリストについても
「この人が悪いことをしたとは思えん。」と言っているのに、大祭司とか
パリサイ人が「磔にしろ」と騒いだので、「勝手に裁け。オレは責任持たない。」
と言ったわけでしょう。キリストを断罪したのはユダヤ人達だったはずなのに
2000年以上たった今でも、イエス・キリストを殺した張本人みたいに
歌われ続けているのは何だかかわいそうな気がする。