>>191
あるレベルを越えられなかった人にとってはそうかもしれません。
もちろん、ソルフェ能力が足りなくても天才的な感覚で良い演奏をできる人もいます。
けれど、ソルフェに基づいた和声感、声部の追跡能力、初見力、
といったものが、後々演奏をする上で、また、スコアを読んだりする上でも
普通+@程度の人には大変役に立つのは間違いないと思います。
ましてや、教師になるんだったらなおさらですよ。
音色や構成力を取っても、なぜ、どうやって?の部分を理解する助けになるんです。
そこに結びつけるためには、桐朋のSHMだけでは不十分ですけれどね。
幼い頃からやっていれば、桐朋のソルフェなんて別に難しい事ではないし、
それだけの価値あると思います。
生かすも殺すもその人次第ですけれどね。
何だか、ソルフェージュに恨みでもあるんですか??