ヤノヴィツ、トモワ・シントウ両女史の人気が高いようですね。
これは両女史の歌唱の魅力なのでせうか。
それとも伴奏管絃楽の魅力なのでせうか。
初演者のフラグスタートのご感想は如何。
フルトヴェングラーの指揮ぶりにせよ、フラ女史の歌唱にせよ、
いささか「ヴェーゼンドンクの五つの歌」を思わせるとはいえ、
初演とは思えぬ充実度だと思うのですが。
もっとも録音は酷いですね。
最後の最後で急にヒスが消えて綺麗な音になるのが逆に恨めしいです。