>>272
ショスタコで言ったら10番なんか凄いが、迫力に関しては
カラヤンも同レヴェルに達しているので(中身は全然違うが)
唯一無二とは言えない。
5番はムラヴィン盤が一番好きだが、他のアプローチの演奏も
嫌いではない。

だが、8番だけは違う。ムラヴィンスキーで一度聴くと、
他の演奏が全て生ぬるく聴こえてしまう。
ショルティやゲルギエフも含めて。