( >>443 の 続き)

ゲストとはいえウィーンフィルを率いて
ニューイヤーコンサートを振っているる指揮者が
わざわざ中国語で挨拶する、というのは
その場での敬意を最大級に捧げる相手は中国、ということにならんか?
どうかんがえても、あそこで小澤さんはウィーンフィルを代表して
ドイツ語でしゃべるか、自分自身になって日本語で挨拶するか、
のどちらかの方がずっと自然だぞ。

重ねて言うが、よそ様の座敷で、
自分を中国に売り込むために
臆面もない媚びを平気で売れるというのに唖然としたんだよ俺は。

案の定その後、日中合同オペラをつくるの作らないので
北京詣でをしたような話が新聞に載ってたっけ。
(團さんもなくなったことだし、
 小澤さんが日本における中国ロビー文化人部門音楽班長の後釜か?)


「何かにすり寄るためのパフォーマンスを臆面もなくにやにやしながらやるのが嫌」
「そういうパフォーマンスをする人間が同胞であるのが嫌」
でげっそりしたんだよ俺は。

おんがくは別にわるくないのにな。。。 
というわけで俺はニューイヤーコンサートでの音楽は別に悪かないと思うが
小澤さんの人間には激しく嫌悪感を覚えたよ。

書き込みボタンを押す前にもういっぺん上の方ミタラ、>>437 があった。
もう俺は確信したな。 

小澤がニューイヤーコンサートで中国語で挨拶したのは、
北京に行ったときのお世辞くさい土産話のネタを仕込むためだと。