十二歳の蕾の少年も嬉しいが、

十三ともなれば更にいとしく、

十四の少年は一入愛らしいエロスの花。

十五の声きけばそれにも増して好もしや。

十六の盛りの花は神々のもの。

十七ともなればもう我々の相手でなくゼウスの神の独り占め。