ダフネ観ました(7日)。歌手が足をひっぱっていたけれど
ティーレマンもティーレマン、ボケた写真に目を凝らすような
演奏で、さっぱりどんな音楽なのかが明らかにされなかった。
いつもはもっと色彩もあるのに。バイオリンの音程のひどい事、
最後はコンマスが頭で拍を示しながらなんとか・・・・
それにしてもなんであんな演奏にブラヴォーが飛び交っているのか
分からん。良いとこなし。彼のトリスタンやパルジファルには心底
感激したが、これはひどかった。