小室哲哉を音楽学的にとりあえず評価してみるスレ
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0064名無しの笛の踊り
NGNGグランプリに選ばれた。
YMOと当時のトレンドだったニューロマンティックの要素を絶妙に併せたこの楽曲は、ウェットな歌謡曲が主体だった
日本の音楽シーンに強烈な華やかさを以って鮮烈に登場した。
洋楽のテイストを邦楽に持ち込むという手法は、歌謡曲の始祖、服部良一以来幾度となく繰り返された来た。
リズム歌謡を作り出した吉田正やバカラックのように自然に流れる旋律の筒美京平、勿論、その間にいずみたくや
中村八大、すぎやまこういち、宮川泰らがいるのは言わずもがなである。
その延長線上に小室哲哉という才能が現れたと誰もが期待した。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています