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344コメント133KB

純正律と平均律について

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001あきらくんNGNG
平均律って妥協の産物だと思うが、どうか?

参考スレ
http://1ch.tv/ggg3fff4/music/log_html/all_log110221946231.html?5
0263259NGNG
>>261
じゃあ、おまえの評価する力士あげて味噌。
0264名無しの笛の踊りNGNG
>>262
オマエよっぽど50が好きなんだな、、、気持ち悪いぞ。
>>263
つべこべウルセーんだよ。結びの一番終わるまで待ってろ。
0265247NGNG
なんか正弦波クセエなココ
0266KayoNGNG
↑意味不明なんですが。
0267名無しの笛の踊りNGNG
a-q age.
0268名無しの笛の踊りNGNG
ドミナントage
0269名無しの笛の踊りNGNG
クラ板に大相撲スレが出来たって聞いて
来たんだが、下がってるじゃねえか。
ageるでよ。
0270名無しの笛の踊りNGNG
sage

よってこのスレは、

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆終了◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
0271270NGNG
そしてsage損なった。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆終了◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
0272名無しの笛の踊りNGNG
ついでに纏めとくと、
このスレは管楽器を吹いたことが無い、頭でっかち音大生が
化石教授の言ってることを鵜呑みにして、2cでひけらかして馬鹿にされたスレって事で良いか?
0273名無しの笛の踊りNGNG
訂正
2c→×
2ch→○

そして

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆終了◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
っと。
0274名無しの笛の踊りNGNG
>>272
良い。はげはげどうい。
音大生及び音大卒が理論に弱いドキュソであることの好サンプルスレ。
よってこのスレは、

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆終了◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


0275名無しの笛の踊りNGNG
ロクに相撲の話も出来ずに千秋楽に
なっちまったじゃねえかよ。
0276一瞬のはたき込みで栃東の勝ちNGNG
もうここは終了したんだから、おねんねしようね。
何をカキコしても構わないけど、sage てね、坊や。
0277名無しの笛の踊りNGNG
わかったよ、おにいちゃん。ぼく、もうねるよ。
おやすみ。
0278名無しの笛の踊りNGNG
3和音が2つ重なるポリコード(例えばCの3和音の上にDの3和音とか)を
響かせる場合、それぞれの3和音を純正律で響かせて重ねるのと、平均律で
ならすのとどちらが通常使われるのでしょうか?
Tbn.の3和音の上にTrp.の3和音とか、合唱などの場合は平均律、純正律、
どちらでも出来ますが。
0279名無しの笛の踊りNGNG
純正律平均律というのは音響物理学上の分別であって、やっている人達は自分たちの耳で合わせます。

ですから、怪しげな理論なども横行するのもこの辺りの曖昧さが原因といえますね。
0280名無しの笛の踊りNGNG
それ専門の書籍を読め!
過去レスはド厨房だらけ、間違いだらけ。
書いてあることを鵜呑みにするなよ。
sage

よってこのスレは、

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆終了◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



0281278NGNG
>>280
ポリコードの件、専門書籍を読んでも出ていません。
国立音大の図書館で片っ端から調べました。
教えて下さい。
0282名無しの笛の踊りNGNG
>>281
おれは280のドキュソじゃないから答えるけど、普通は
純正でとるけど、響きによるよ。
あと、オケなら座ってる席の位置関係で、なるべくにごらない
とこを探す。ケースバイケースだね。
0283280さんじゃないけれど・・・NGNG
>>278 >>281
「純正律」と言うのは、それまでのピタゴラス音律が考慮していなかった
純粋3度の音をも考慮に入れ、それによって生み出される自然音階の
純粋な響きを追求した音律のひとつです。
純正律は平均律でない以上、必ず「基音」というものが存在します。
その基音と、2、3、4、5、6、7度上の音との和音を、
2本の弦の長さの単純な整数比で表せるように考案した、
一つの「方便の音律」であるとお考え下さい。あくまでも3度(6度)と
5度(4度)の純正な響きを大切にした、単純な自然音階や
旋法に基づいたポリフォニー音楽を考慮するための音律なのです。

従って、ご質問の「例えばCの3和音の上にDの3和音とか」という場合が、
たとえ純正C調のT+U、つまり、C,E,G+D,F,Aを指すのであっても、
実際その響きは複雑すぎて、まったく純正調で演奏するには
意味はないと考えた方がよろしいでしょうね。
 また、おっしゃることが、純正C調のトニックに純正D調のトニック、
つまり、C,E,G+D,F#,Aであるなら、またそれはそれで別の問題が
生じてまいります。
…というのは、純正C調のAは、基音Cに対して整数比5/3で
得られるのですが、純正D調のAを導き出すには、純正C調の
基音Cに対して整数比10/9で得られるDを改めて「基音」にする
必要が生じてきますし、その「基音」Dの純正5度(Dに対して
整数比3/2で得られる)としてAを導き出したとしても、厄介なことに、
そのAは、純正C調のAとは音高が異なってしまう(かなり高い)のです。
 よって、こうした場合も理論上からもとても「純正律」とは云えず、
以上のことから、純正律には「ポリコード」という概念は存在しません。
0284連続スマソNGNG
(続き)
また、「Tbn.の3和音の上にTrp.の3和音とか、合唱などの場合は
純正律でも出来ます」とのことですが、この場合、基音を2つ設けるか、
基音を変えるかせねばならず、そうした複数の基音を想定するものは、
一般には「音律」(もちろん純正律も含む)とは考えません。
純正律は、主に音程を変えられない鍵盤楽器の調律の考案の
過程で考え出されたのですが、たとえ無伴奏声楽であっても
基音を変えない限り、転調プランが全くとれないために、
非実用的で、実際は殆んど使われることなく、続く中全音律や
バロッティ音律などの新しい音律にとって変わられてしまったそうです。
(私もここら辺は余り詳しくありません、スマソ。)
 ですから、ポリコードを多用するような音楽の演奏には、
平均律を前提に考えるのが一般的だと思われますが、
その際の随時の和声に対する微妙なイントネーション(音程調整)は、
指揮者や演奏家の範疇の一つとして考えられると思います。
0285278NGNG
>>283,284様、

とても詳しい説明、ありがとうございました。
という事はTbn.でC Durのトニック3和音を純正律で響かせて、
その上にTrp.がD Durのトニック3和音を純正律で響かせても、
それぞれのユニットとして独立してならした場合は綺麗に響いても
重ねてならした場合は綺麗に響かない、という解釈で良いのでしょうか?

それとも最後にお書きになっているように微妙なイントネーション調整で
ある程度純正律に近づけたぐらいが良いのでしょうか?

間に7th.が入った所謂C7(#11 13)つまり下からド、ミ、ソ、シb、
レ、ファ#、ラの様な和音は明らかに平均律でならした方がそれらしく
響くようですが。

しかし、このスレでこんなに為になるレスをもらえたなんて、とても
感謝しています。どうもありがとうございました。
0286名無しの笛の踊りNGNG
結局だれも50氏を論破できねーのか
0287283NGNG
>>285
実は私も「音律厨房」ですのでうまく説明できないのですが、278さんは、
少し「純正律」という言葉にこだわり過ぎておられるのではないでしょうか?
「綺麗に響く」という表現はちょっと曖昧で、それこそ「何が綺麗に響くのか?」
によって考え方や方法が違いますし、音楽史がそれを証明しているが如く、
それぞれ様々な工夫が施されてきたのですが、「純正律」というのは、
その内の一つの概念(または考え方)にしか過ぎませんし、しかもそれは、
「主要3和音が綺麗に響く音律」の一形態にしか過ぎません。

「Tbn.でC Durのトニック3和音を純正律で響かせて、
その上にTrp.がD Durのトニック3和音を純正律で響かせても、
それぞれのユニットとして独立してならした場合は綺麗に響いても
重ねてならした場合は綺麗に響かない、という解釈」―ですが、
純正C調の音階においては C-G の音程の比率は3/2の純正5度となりますが、
D-A の場合は45/27なんていう、かなりの不協和な比率の濁った5度になってしまいます。
それを嫌って、新たにD-DurのトニックだけD音を基音に、D-Aを純正5度にしても、
結果は既に283の後半で書いた通りです。
ですから、あくまでも「純正律」にこだわるのであれば、
異なる和音を重ねる以上、いずれか一方を犠牲にしなければならないのですから、
それが金管であろうと、鍵盤楽器であろうと、無伴奏合唱であろうとも、
「重ねてならした場合は綺麗に響かない、という解釈」は正解だと思います。

先ほど、ざっと過去レスを読んだのですが、私個人的には、「音律」の問題と
「イントネーション」とは分けて考える方に賛成で、それを踏まえた上で、
>>241さんに近い意見です。他の方は、「響きの純粋さを追求するため、
さまざまにピッチを変えながら演奏する」こと=「純正律」だと勘違いされているのかな?
と思いましたが、私自身がまだまだ勉強不足なもので、逆に色々と考えさせられました。
長文御免。
0288名無しの笛の踊りNGNG
>>286
もう論破されちゃった、つうか返事に窮してるんだろ? 50が。
それ以上にもうそんなやつのことは忘れたんだよ。何度も蒸し返すお前が50だろ。
0289名無しの笛の踊りNGNG
50に論破された負け犬の内の一匹が遠吠えてるぞー。カコワル〜>>288
0290名無しの笛の踊りNGNG
>289
つまりあなたもトーンホールやピストン機構をもつ管楽器
では、純正律を再現することは不可能とお考えなのですね。
その理由を分かりやすく説明してください。

イントネーションを変化させて純正律と全く同じ音高を
作っても、なぜそれを純正律とは呼べないのでしょうか。
煽りではなく、真摯に聞いてます。
0291名無しの笛の踊りNGNG
>>290

やめとけ、また相撲のスレとかになっちまうよ。
>>289は質問の意味すらわかってない通りすがりのアラシだよ
0292通りすがりのアラシNGNG
>>290
何の話か知らんが、漏れは「…不可能」なんて言ってない。
言ったヤツに直接訊くがいい。相手間違えるな。
返事が得られなかったら、自分で調べろ。
0293名無しの笛の踊りNGNG
おまえは50の主張も知らずに煽ってたんかい。
0294名無しの笛の踊りNGNG
ヨリキリ〜!キタノウミの勝ち〜
0295283NGNG
すみません、>>287で計算間違いしておりました。

 ×D-A の場合は45/27なんていう、
 ○D-A の場合は45/24なんていう、

 ※ D(9/8):A(5/3)→9/8x5/3=45/24 でした。
0296名無しの笛の踊りNGNG
誰も読んでないから気にするな。
0297283NGNG
>>290
横入りレスで恐縮ですが、
実際、バロック時代以降のクラッシック音楽の演奏で、純正律が使われることが
殆んどありませんので実例に乏しいのですが、「トーンホールやピストン機構をもつ
管楽器で、純正律を再現すること」が果たして可能かどうかを考えてみるのは面白い
ことだと思います。
 例を出すのが適切かどうか分かりませんが、ルネッサンス期以前の古楽のCDで、
ピタゴラス音律で演奏されたものがありまして、解説書によると、管楽器の場合は、
自然倍音列に従った純正5度(4度)の出せる時代楽器をわざわざ特別誂えして
(それがオーセンティックな時代考証に基づいているかどうかは疑問ですが)
演奏されているようです。ピタゴラス音律でそうした演奏が可能であれば、
同様の方法で、むやみに転調さえしなければ純正律の演奏というものも可能かも
知れません。
 また純正律は、現在では専ら現代音楽でよく使われているようですね。
シュニトケ、ハリー・パーチ、ルー・ハリソン、ジョン・シュナイダーらが、
楽器を改造したり、特殊な調律法を駆使した純正律の曲をどんどん発表しておりますが、
こと管楽器となりますと、私の知る限りではラリー・ポランスキーが、純正律用に
改造したか特別誂えしたホルンのための曲を書いてまして、実際CD化されています。
 …こうした実例を鑑みると、管楽器でも純正律の演奏が出来るでしょうし、
そのような楽器による演奏をもっと気軽に聴いてみたいものです。
よって私は「可能である」ほうに期待を寄せたいですね。
0298名無しの笛の踊りNGNG
>>297

わかってない人ハケーン
0299名無しの笛の踊りNGNG
>>298=296=292=289
ゴルァ、何が「わかってない人」なんだよ。
283さんはココのスレで今、唯一話のわかるまともな住人だぞ。
文章もわかり易くて、少なくとも俺は助かっている。
ウザイんだよ、オマエは、さっきから。
オマエのような通りすがりの荒しにウロつかれたら、
まともな住人が寄り付かなくなんだよ!
興味ネエんだったら、もう二度と来んなッ!

283さんごめんね。気にしないで下さい。
0300300NGNG
祝! 300レス達成!
0301名無しの笛の踊りNGNG
おめでとう!(↑)
0302名無しの笛の踊りNGNG
純正率と純正音程を混同してるんじゃないですか?
0303名無しの笛の踊りNGNG
>>302
おいおい、新規参入者さんよ、やっとみんなが納得しかかったところで
話を蒸し返さないでね。
過去レスしっかり読んでね。
 ×純正率 ○純正律
0304 ◆aLoVERn. NGNG
>>295
× D(9/8):A(5/3)→9/8x5/3=45/24 でした。
○ D(9/8):A(5/3)→(5/3)÷(9/8)=40/27=(3/2)×s (s=81/80、シントニック・コンマ)

>>287
287> 他の方は、「響きの純粋さを追求するため、 さまざまにピッチを変えながら演奏する」こと=「純正律」
? これこそまさに純正律ではありませんか?
確かに、このような演奏は鍵盤楽器上では不可能ですから、「鍵盤楽器上で再現される純正律」とは相異なるものになりますが。
0305ななそ ◆uTriper. NGNG
287> 他の方は、「響きの純粋さを追求するため、 さまざまにピッチを変えながら演奏する」こと=「純正律」
? これこそまさに純正律ではありませんか?

すくなくともソロで転調する曲を演奏する
場合はそういうイメージになるかと思います。
0306名無しの笛の踊りNGNG
>>297
声楽曲の演奏はバロック以降の曲でもクラシックの演奏にカウントされないんですか?
と突っ込んでおく。

あと、バロック以降の演奏でもピリオドな楽器を用いた場合弁付きでない楽器が使用されますが?
弦楽四重奏の演奏をじっくりお聞きになったことはもしかしてないのですか?
0307名無しの笛の踊りNGNG
...何かまた同じ議論になってるな、ココ。
いい加減うぜーって気がする。
1が、「純正律」をココのスレ専用に定義し直してくれると
話がスムーズにすすむんだけどな。
でなきゃ誰か、新しい話題を提供してくれー
0308名無しの笛の踊りNGNG
>>305 >>306は、「音律」をよく理解していない厨房。
いまさら見当ハズレって感じ。>>304がおおむね正しい。
0309名無しの笛の踊りNGNG
>>287
コンピュータで実験してみました。
C Durの3和音を純正律で響かせて、その上にD Durの 3和音を
純正律で響かせ、重ねてみました。結果は平均律で重ねた以上に
濁った響きになりました。
次にC,G,D,Aつまり完全5度間隔で重ねた間にCから派生させた自然倍音列
のEとFisを入れてならして見ました。こちらのほうが前者よりは綺麗に
響きますが、個人的には平均律で重ねたのが一番とけ込んで聞こえたように
感じました。普段平均律に慣れているからかもしれませんが。
0310名無しの笛の踊りNGNG
>完全5度間隔で重ねた間にCから派生させた自然倍音列
>のEとFisを入れてならして見ました。

「間に」というのはそのEとFisをオクターブ下げて入れたってこと?
それじゃあとけ込まんでしょう。
0311309NGNG
>>310
最初正弦波でやったときは片方のユニットすらちゃんととけ込みませんでした。
オープンハーモナイズすればよく響きますが。
それで音色を矩形波や鋸波(つまり倍音を多く含んでいる音色)でならしたところ
クローズドハーモナイズでも綺麗に響きました。

もうひとつ解ったことは下のユニット(つまりC Durのユニット)を
第2展開形(下からG,C,E)にしたほうが聴覚上もっと綺麗に響いたと
思います。まぁ、この辺は多分に主観的ですが。
0312名無しの笛の踊りNGNG
>>311
というより、デジタルの正弦波はあくまで擬似的なもんでしょう。
細かく見れば階段だし。
0313名無しの笛の踊りNGNG
>>312
あ、すみません、書き忘れましたが音源はアナログシンセでそのコントロールを
コンピュータで制御しています。因みにアナログシンセはローランドの
システム700でVCO,VCF,VCAその他殆どのパラメータをMac.で制御して
いる訳です。Digitalの音源に比べて電源投入後安定するまで若干時間は
掛かりますが。
0314名無しの笛の踊りNGNG
>>311
通常ポリコードを金管楽器でならす場合、多くの作曲家は下のユニットを第2展開形で構成する
事が多いみたいです。平均律とか純正律とか関係なくですが。
律の話と直接関係ないからさげます
0315311NGNG
>>314
311です。下のユニットを第2展開形にするのは和音の比率的にも
何か理由があるのでしょうか?
0316名無しの笛の踊りNGNG
>>312
CDも16bit 44.1Khzのデジタルだから階段だよ。それでも
聴覚上殆ど問題なく聞こえると思うけど?

難しいことは良く解らないけど、デジタルの正弦波だとどう違うの?
例えば音叉をCDに録音して再生すると、それはすでに階段になるから
正弦波としては認められない訳ですよね。それはやっぱり音が違って
聞こえるのかなぁ?
0317名無しの笛の踊りNGNG
>>315
和音の比率のことは解らないが実際楽譜を見るとそういう書き方が
多いという事です。お役に立てなくてm(__)m。
0318名無しの笛の踊りNGNG
アナログの発信機でも、純粋な正弦波を出せるのは
ン百万するらしいよ。シンセ程度じゃ「実験」までいかないと思う。
0319名無しの笛の踊りNGNG
技術上、物理上の話と、理論とを分けて話した方がよろしいのでは?
それ言い出すと話がストップしちゃうよ。
有意義で面白い実験だけに、レポート続けることキボンヌ。
0320名無しの笛の踊りNGNG
>>317
俺、309じゃないけど、
SYSTEM 700というと当時何百万〜1千万円したパッチシンセで、その精度の高さから
多くの研究室でも導入された、数少ない純粋な正弦波を出せる機材だよ。
317はシステム700と聞いてその機材を知らないようだからまだ若い世代だろうな。


念のため書くとパッチシンセとは最近よくあるようなオールインワンの鍵盤がついた
楽器みたいなシンセじゃなくて、壁一面埋まってしまうようなおよそ楽器とは思えない
音響機材。それ以前は MOOG IIIというアメリカのモーグ博士が作ったのがあったが、
それに類似している。

SYSTEM 700が実際まだ現役で稼働していると言うことはどこかの音響研究室だろうな。
俺が大昔在籍していた音大にもあったが、今は稼働していないし。

機材関連の話だからさげておくか。
0321名無しの笛の踊りNGNG
これまでの経緯を見ていると
310からはじまる312,318とかって面白いな。
0322名無しの笛の踊りNGNG
こ、この展開はおもしれ〜ぞ!俺もあとで参加しよっと
0323名無しの笛の踊りNGNG
>>316

>例えば音叉をCDに録音して再生すると、それはすでに階段になるから
>正弦波としては認められない訳ですよね。それはやっぱり音が違って
>聞こえるのかなぁ?

厳密に言うとその通りだが、実際問題聴覚上殆ど問題がない。しかし
微妙なニュアンスが変わってくるので最近は24bit 192Khz.サンプリング
なんていうのもある。実際聴き比べてみると違いが解るが、だからといって
アナログレコーダーが一番良いとも言えない。

視覚的な事を考えると解ると思うが、映画は1秒間に24コマの静止画像が、
ヴィデオは1秒間に30コマの静止画像が連続して動いている、いわばデジタル
的メディア。しかし、人間の脳はそれを連続的データとして受け入れる。
これは聴覚でも殆ど同じ。

という訳でCDの音でもある程度(完璧とは言わないが)音楽を伝えることが
出来るのでご安心を。

0324名無しの笛の踊りNGNG
一般の絃楽器は完全五度でチューニングするのだからピタゴラス音律にこそなれ、
純正律にはならないのでは? というのはどう?
0325名無しの笛の踊りNGNG
>>342
うーん、弦楽器を演奏するとき、開放弦は殆ど使わないのよね。
だから演奏者によって色んなイントネーションで表現出来るのよ。

ここで言う弦楽器ってVn,Vla,Vc,Cbという事でヴィオラ・ダ・ガンバ
とか、リュートなどのフレット楽器のことは除いています。
0326名無しの笛の踊りNGNG
>>324

激しく既出だぞ
0327名無しの笛の踊りNGNG
>>308さん
>>305ですが、自分がどこがまちがっているのか教えてください。
0328ふとしNGNG
>>327
308はただの通りすがりの煽り野郎だから気にすることはないよ。っつか、
いみじくも307氏が吼えてるように、まずあなたが「純正律」や「音律」を
どう解釈しているかを明確にする必要はあるな。(308は自分でそれをしないで逃げたけど。)
というのは、どーやらここのスレには「純正律」を厳密に音律の一つとして解釈して
いる人と、(おそらく)あなたのように「響きの純粋さを追求するため、
さまざまにピッチを変えながら演奏する」ことと解釈している人の2種類が居るよーだから、
話がごっちゃになってしまうんだよ。
漏れは高見の見物人だからどっちがどーのこーのとは言わないが、
あなたが引用した297氏は、ちゃんと自分が前者であることを断った上で、
「純正律では転調が出来ない」ことを前提とした意見を言ってるのに、
あなたと306氏は、そこら辺が理解できていないようで、
既出の議論を蒸し返したに過ぎない。
そーなると、話が進まなくなるし、謙虚な297氏さえも寄り付かなくなってしまった
(と思う)し。
でも、漏れは別に297氏を弁護したりあなたを一方的に批判している訳じゃあないよ。
誤解なきよう。

・・・うーむ、よーわからんなあ。だから漏れは307氏にはげはげどうい。
0329名無しの笛の踊りNGNG
>>307
…まっ、今さらって感じもするけど、ある意味必要だろな。

どうでもいいが、シンセの話はどうしたんだ?
俺は持ってないからサゲ鱒。
0330名無しの笛の踊りNGNG
>>305です
>>328さんフォローありがとうございます。
わたしの理解では基音ごとに無数の純正律があると思うのです。
たとえば基音A=440の純正律、とA=441の純正律
まあそれはいいとして、CメジャーからFメジャーに曲が転調すれば
基音Cの純正律から基音Fの純正律にかえて演奏することが
おおいのではないかとおもいまして。ソロの場合ですよ。
それで「響きの純粋さを追求するため、
さまざまにピッチを変えながら演奏する」ことと解釈することも
ある場面においては間違ったイメージではないかな、と思いました。
厳密な定義といういみではシンセをつかったポリコードの
流れのあたりでたぶん基本音はヘルツで
音と音の間隔はセント単位で決まっているのではないでしょうか。
このスレ専用に定義する必要はないように思われますがいかがですか
無限ループスマソ
0331あきらくんNGNG
いや、なんかたくさんレスついてますね。

僕は音楽(の理論)にはかなり素人です。学生時代に合唱やってたので、
純正律の心地よさを「実感として」感じたのです。

僕は難しいことはよく知らんのですが、その心地よさというのは、純正律
が完全にお互いの音が共鳴し合い、それが人間にとって理屈抜きで心
地よく感じるのでは思ったのです。

それに比べてピアノなどは、もちろん聞いているのは楽しいんだけど、
何となく理屈抜きの心地よさには欠けるなと感じたのです。

その差を(言葉は悪いかも知れないけど)妥協と表現したのです。

素人の素朴な感覚で建てたスレでスマソ・・・。
0332名無しの笛の踊りNGNG
スレ立てた1が出てきて締めくくったところで
そろそろお開きに。

よってこのスレは、

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆終了◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
0333でもNGNG
age
0334名無しの笛の踊りNGNG
和声的には純正律が理想なのは判ったんだけど旋律的にはどういう音階を使えば
心地よいのでしょうか。まさにそこが匙加減、というか最適解はその人の感性できまる、
という世界なのでしょうか?
0335名無しの笛の踊りNGNG
ミ ファ レ# ミ ド# レ シ ド

こんな旋律があったとする。
ミはどういうイントネーションにする?
純正律とはほどとおいものになるでしょうね。
0336名無しの笛の踊りNGNG
>>335
クロマティックな旋律は平均率を前提としているという
こともいえるかもしれないっすね。
0337でもNGNG
age
0338名無しの笛の踊りNGNG
あほかい。純正律が正しいに決まっとるやんけ。
これはどういう議論をするスレッドなんだ?
0339名無しの笛の踊りNGNG
http://music.2ch.net/test/read.cgi/suisou/1012803621/l50

 1 名前: 名無し行進曲 メール: 投稿日: 02/02/04 15:20 ID:JLLOuNQ4
あまりに音楽ネタ少ないんで作った。ネタは楽典・楽理に関する
ものであれば、必ずしも管楽器&打楽器と関係なくとも可。
県別ネタ、エロネタ、コンクールネタ絶対禁止!
http://music.2ch.net/test/read.cgi/suisou/1010088500/l50
の姉妹スレと考えてくれ。sage推奨でヨロシク。

 65 名前: 名無し行進曲 メール: sage 投稿日: 02/02/08 11:08 ID:jrU20Yfp
またか。
またですよ、皆さん。
水槽ヲタクさんが新たな駄スレを立てました。
見てやってください。駄スレ立てて誇らしげな彼らの雄姿。
お前ら本当に逝ってるよね。水槽板で音楽の話ができるとでも思った?
水槽板の厨房がこんな高級な話題についていけるわけないだろ。ヴォケが。
>>1はもっと水槽のレベル考慮して駄スレ建てるように。

 66 名前: 名無し行進曲 メール: 投稿日: 02/02/08 11:57 ID:3cc0LnRV
 65
 そういうことだ。
 音楽の話なんて水葬板でするべきじゃないんだよ。
 水葬はおとなしく水葬やってろってこった。
 必死に田舎の中学校やら高校の名前でも覚えてろ。
 音楽の話なんてお前らしちゃ駄目。

0340名無しの笛の踊りNGNG
>>338
おつとめご苦労様です
0341名無しの笛の踊りNGNG
このスレ、見つけたっばかりで、まだ読み切っていませんので、
あまり荒らさず、残しておいて下さい。
(読み終わったら、後は野となれ山となれ)
(2ちゃんで、山になるって、どうなるのだろう???)
0342名無しの笛の踊りNGNG
>>341
過去ログ逝き
0343名無しの笛の踊りNGNG
平均律=商業
純正律=音楽
0344名無しの笛の踊りNGNG
私、結構いい年なんですけど、最近、純正率の音取りの勉強を始めました。
先生が指定したメロディーを、一音一音探りながら出し、
その後、先生が、シンセサイザーで確認してくれます。

長年馴染んできたピアノでの発声練習とは、筋肉の動きが、
微妙に違いますが、無理なく上がり、無理なく下がっているという実感があり、
体が感激しています。

このレッスンを受けるようになってから、古楽器系のCDが、
とても親しみやすく、心地よいものに聞こえ、今まで聞き慣れていた
ピアノ協奏曲などが、薄ぺらに感じるようになってきました。

私、20年近く、お琴と三弦のお稽古に通わされましたので、
邦楽は好きなはずですが、ある時期から、弾きたくも、
聞きたくもなくなっていました。
今回の勉強で、その原因が、多少分かり掛けてきたように思います。

私が若い頃、次々作曲され、弾かされた邦楽系の新曲
(箏でのアンサンブル曲など)が、何の魅力も感じられないのは、
邦楽本来の調律を否定してしまっていたからではないかと感じています。
私の、年齢による命の時間の制限が許すなら、箏曲の古曲を、
再度勉強してみたいと思い始めました。

このスレッドをじっくり読ませていただき、勉強して、
今週の発声のレッスンに備えます。
新しいものに出会い、勉強できることは、とても幸せなことです。
ありがとう。
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