純正律と平均律について
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NGNG私が話しているのは主に古典楽曲など調性がしっかりある合唱曲、
それもア・カペラが中心です。
これらの楽曲を演奏する場合、トニックの3和音は100%純正調で
取ります。ただ、転調する際に色々な方法があるわけでして、ここで
皆様のお知恵を拝借したく質問いたしました。
また、オケと共演する場合、殆どのオケも純正調で和音を演奏して
くださいます。
>>242にあるように複雑な和音が多い曲の場合は当然のごとく平均律で
演奏します。
例外としてルネサンス時代の作曲家「ジェスアルド」の楽曲は
(ワーグナーにかなり近い和声、転調を使用。時代的には信じられない
ような曲が多い)ほぼ純正調を使い、細かくアナリーゼをして、
転調(当時はそういう感覚では無かったようですが)してもしっかり
純正調で演奏いたします。
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