>>186

あくまで私のやり方ですが、旋律が導音の場合、高めにとりますが、
その場合、(Cdurの場合)ソとシをもっと高めにとることで、
和音の響きも解決します。

オケでもよく問題になる点で、曲のppの終止など、よく第3音が
最高音に配置されることがありますが、その場合、純正律の第3音を
そのまま演奏すると、我々の耳が平均律になれているせいもあり、
低く聞こえる場合がありますので、根音、第5音を若干、高めにとるよう
修正しているのが普通です。
前後との関係ですが、これは思ったより違和感がないですね。

 ただ、これはあくまでも実際の現場での妥協案のひとつにすぎませんが。
音楽をしていれば、それこそ高くとりたい音や低くとりたい音なんて
山ほどでてきます。自由がきく楽器なら、その都度、自由なピッチで
(客席側に不自然に聞こえない程度で)演奏することができます。
ただ、ピアノやチェレスタ、ハープ、ビブラホンなどとあわせるときは大変ですね。

調律の話とはズレているのでサゲ