トップページclassical
344コメント133KB

純正律と平均律について

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001あきらくんNGNG
平均律って妥協の産物だと思うが、どうか?

参考スレ
http://1ch.tv/ggg3fff4/music/log_html/all_log110221946231.html?5
0002名無しの笛の踊りNGNG
音感ないから何が何だかわからん。
違いがわかる人って尊敬してしまう。
0003名無しの笛の踊りNGNG
あらゆる調律は妥協の産物なのだな。
0004名無しの笛の踊りNGNG
純正律との違いよりも導音を狭くとれないはがゆさの方が大きい。
0005名無しの笛の踊りNGNG
玉木センセの新著を読むべし
0006名無しの笛の踊りNGNG
ミラー(チャネズミ)のとこにでもいけ。
0007名無しの笛の踊りNGNG
ヲレは弦楽器奏者だが鍵盤楽器とやるときはやだね。やっぱ妥協。
普段のアンサンブルは基本的には純正調に近い音階が多いね。
まあ転調とかするときは当然妥協が必要になるが。
0008名無しの笛の踊りNGNG
>>1
現代の技術なら「○調」のボタン押せばその純正調で
演奏できるという電子ピアノは出来るだろう。
0009名無しの笛の踊りNGNG
>>8
すでにできとるよ
0010名無しの笛の踊りNGNG
純正率と平均率しか出てこないのは黄色い楽典の本の悪影響か?
0011名無しの笛の踊りNGNG
>10
あとは 実際的でないから。 
001210NGNG
>11
どちらでもない、実際に使用されている音律は多数あると思われ。
…といって、5つぐらいしか思いつかん。
0013名無しの笛の踊りNGNG
漏れ合唱やってるんだけど、曲の最後で和音を伸ばすとこなんかで
「ピアノで弾いた和音より、ここの音をもう少し高くとったほうがハモって聞こえる
んだが・・・」って思うことがあるんだけど、これが純正律と平均律の違いと考えて
いい?
0014名無しの笛の踊りNGNG
>>13
そういうこと。
0015名無しの笛の踊りNGNG
>>14
やっぱそうか。さんきゅう。
一応他人を指導したりすることもあるんだけど、そういう人間が平均律にとりつかれて
「その音ちがう」とか言っちゃうのは問題だよな。違いが分かる程度の耳があって良かった。
0016名無しの笛の踊りNGNG
>>15
コールユーブンゲンの著者が「絶対ピアノで伴奏するな!」と
強調してるよね。これも平均律の害への警告なわけだ。
0017名無しの笛の踊りNGNG
>>16
なるへそ。漏れは単に「要らん手助けするな」とか「教師はピアノ弾くひまがあったら
真剣に聴け」とかって意味かと思ってた(w

しかしまともな音楽教育なんてほとんど受けてないのにわかるもんだね。
大学入ったときなんて鍵盤のCの場所すらわからんかったのに。
0018名無しの笛の踊りNGNG
>>1
妥協の産物でしょう。平均率とA=440の強制は音楽を無表情にした。
悪いのは、音楽産業と放送業界、楽器メーカー。要は資本主義。
あとは日本の音楽教育。名のある音楽大学で、機能和声を教えるのに平均率で調律された
ピアノを使って教えている。C-durなのに。
0019名無しの笛の踊りNGNG
>>18
つまり、基音ドの純正調に調律したピアノを使ってC-durの機能和声を教えろ、と。
なるほど、理想論だな。それなら「美しい響き」がよく分かるというもの。
でも、実際無理だろう。今の音大のカリキュラムと予算とか考えると。
0020名無しの笛の踊りNGNG
シンセだったら調ごとに純正律に調節できるんでしょ?
味も糞も無いかもしれんけど、こういうのには使えるんじゃない?
0021名無しの笛の踊りNGNG
>>20
シンセや電子ピアノをこういう時に使えないのが、音大アカデミズムのダメなところ。
なんでも画一的にしちゃうのと「平均率」を伝統だと勘違いしているところが、
ああ悲しい。
0022名無しの笛の踊りNGNG
>>21
それは教師の頭が固いってこと?平均律じゃ駄目ってことは当然わかってるんだよね?
説得できないものなのかなあ。漏れが教師の立場だったらシンセ使うけどな。
0023名無しの笛の踊りNGNG
平均律マンセー

純正律って気持ち悪い!?

どっちでも俺にはよくわからんがな。うひゃひゃ
0024名無しの笛の踊りNGNG
質問が一つ。
絶対音感(というか平均律の固定ド)を持ってるやつって、
「曲を移調すると音楽の色が変わる」みたいなこと言うけど、
これって平均律のせい?純正律で移調すれば「色」は変わらないんだろうか?
0025名無しの笛の踊りNGNG
>>20-21

シンセがもうちっとマシな音だせりゃあ使うでしょ。
ちゃんとしたコンサートで使いもんになんないような楽器使うかっての。
本番は平均律ピアノでやるわけだし。それはそれで和音とかの
押さえ方があるんだよ。

>>24

調律とは全然、関係ないよ。
0026名無しの笛の踊りNGNG
>>24
そもそも「絶対音感」って言葉が胡散臭い。よく固定ドの連中が「私は絶対音感持ってる。」
なんて得意そうに言ってるけれど、ある音を聴いただけでそれがツェーだのフィスだのと言い当てられるのは、
あくまでも平均率でA=440であることが前提の、凄く限られた条件での話でしかない。
そう云った「前提」が、実際のクラッシック演奏に対し如何に無意味で非実用的なことであるかについて
彼(女)らはまるで理解がない。もし、「絶対音感」の名に真に値する能力があるというのなら、
最低、A=440とA=435のピッチ差が聞き分けられること、そしてミーントーンのC−Eと
平均率のC−Eのこれら2つの長3度のイントネーション差が聞き分けられること、
さらに、ヴェルクマイシュテル調律とキルンベルゲル調律と平均率のそれぞれ3つの調律を
聞き分けられること…が必須だろう。だが、悲しいことにそんな人はアマチュアではまずいない。
かくいう僕も、茶碗を叩いて音名を言い当てたりして喜んでいた口だが、音律の勉強をして
それが如何に子供騙しで空しいかに気がついてからは「絶対音感」という言葉を口にしなくなってしまった。
 よって、「曲を移調すると音楽の色が変わる」とか「ニ長調は赤だけど変ホ長調は緑」だとか言ってる
アマはパチモンと見なしていいだろう。モンテヴェルディの時代のニ長調と現代の平均率A=440での
ニ長調とでは全然違うのだ。それを一体どーやって「一定の色彩の法則」として説明できるのか?
 …と考えれば、我々が如何に平均率A=440に毒されているかがお分かりだと思うけど。
ちょっとお答えになっていないかも知れないが、そーゆーことで。長々とスマソ。
0027名無しの笛の踊りNGNG
どうでもいいが、いつまでも「率」を使う奴が多すぎる。
0028名無しの笛の踊りNGNG
>最低、A=440とA=435のピッチ差が聞き分けられること、

おいおい、いくらなんでもそりゃ違いすぎるぞ。
オケでやってる連中で敏感な奴はオーボエのAが441だったり
しただけで振り向いたりするよ。そんな奴ざらにいるぞ。

>そしてミーントーンのC−Eと
>平均率のC−Eのこれら2つの長3度のイントネーション差が聞き分けられること、

これは絶対音感と何にも関係ないじゃん。
ただの音程の判断の問題。

大体、いまどき、クラシックではA=442が普通でしょ。最近はベルリンも
下がってきたしね。
0029名無しの笛の踊りNGNG
440と441の間には440.000∞1みたいな音も存在しないの?
「絶対」的な音感ならそういう音も聞き分けられるってことか?(w
0030名無しの笛の踊りNGNG
>>29

??何がおっしゃりたいので?
0031名無しの笛の踊りNGNG
「絶対」な「音感」など無いでしょ?てこと。
0032名無しの笛の踊りNGNG
>>26
任意のAの音が一体何ヘルツか?即座に言い当てられるのが絶対音感。
>>28
 >これは絶対音感と何にも関係ないじゃん。ただの音程の判断の問題。
任意のC−Eを鳴らして、それがミーントーンか平均律かはたまた他の調律か
セント値で即座に言い当てられるのが絶対音感。
0033名無しの笛の踊りNGNG
いまさらなんだい。
それと一般に「絶対音感」て言われてることとは意味が違うよ。


それにスレ違いな話でもある。
0034名無しの笛の踊りNGNG
>>32

そうじゃなくてね、C−Eて鳴らしたら、基準音があるわけだから、
相対音感で判断できるってことだよ。

もちろん、調律の知識があれば絶対音感でも判断できるけど、
どう考えても、まず相対的に音を聴くよ。そっちのほうが早いもの。
003533NGNG
31へのレスでした。
0036名無しの笛の踊りNGNG
もういいよ、「絶対音感」の話は。うぜえよ、おまえら。
0037名無しの笛の踊りNGNG
てめえが消えろティンカス
0038名無しの笛の踊りNGNG
うわ。荒れちゃった。絶対音感ネタをふったのが失敗だった。スマソ。
とりあえず、平均律固定ド所有者の話、ということで。
0039名無しの笛の踊りNGNG
三人模様の絶体絶命〜♪
さあさあさあさあ
はっきり力夕をつけてよ
はっきり力夕をつけてよ
はっきり力夕をつけてよ
0040コピペNGNG
ドから完全5度上の純正のソを取ります。次にまた5度上のレを取ります。
これを繰り返すのですが、5度上ばかり取っていると、物すごく上にまで行きますの
で、ドから数えて三つ目のレはオクターブ下に下げます。つまり、ドから数えて
完全5度上、そこから完全4度下というふうに音を取っていきますと、12回目には
シのシャープに到達します。このシのシャープはドのオクターブ上よりも大分高い
のですが、これを同じ高さと見なして(エンハルモニック、異名同音という)
打ち切ったのがピタゴラス音律なのです。
0041さらにコピペNGNG
いまここに時速100キロの車に乗り、窓から外へ向かって440ヘルツの「A」の高さ を吹くトランペット奏
者がいたとする。もうひとり、こちらは道端にたたずんでいる 人がいて、両者とも「絶対音感」の持ち主
だったとしたら、どういう現象がおこるだ ろう。もちろんかの有名なドップラー現象がおこり、道端の人に
とっては当然「A」 の音は目の前を過ぎるとグーっと下がって聞こえる。一方、車のトランペット奏者に は
音程の変化がおこるわけはない。じゃあこの二人にとって「絶対」の「A」は何ヘ ルツだというのだろう
か。ドップラー効果という理屈でそう聞こえるだけだというのはやめてほしい。現実に 「A」の音は下がるの
だから。これは、アインシュタインの「相対性理論」の入門書 によく引用される話である。
004236NGNG
もういいよ、「絶対音感」の話は。くどいよ、おまえ。
とっとと40の続き聞かせろよ。
「…ただ、このエンハルモニックを抱えたまま無理やりオクターブ内12個の鍵盤に
これを押し込めた場合、1ヵ所だけシワ寄せが生じ、これを狼と呼び…」
てな具合に続くんだろ?その話。
0043名無しの笛の踊りNGNG
>24の質問にだれか 解答きぼん。
>25の関係無いよ だけではわからん。
 
0044名無しの笛の踊りNGNG
>>43
26、28、32が既にレス入れてるだろーが、よく読んだれよゴルァ。
0045名無しの笛の踊りNGNG
でも ピアノ曲では 確かに感じるのは本当だよ。、
CdurとBdurは 色が違って感じるのは錯覚?
民族音楽まで入ると面倒なのでピアノに限って言えば 
ピアノって平均律なんでしょ。
そうしたら ピアノ曲の調性に個性があるのは当たり前だと思うんだけど。
ショパンやドビュッシーが 作曲する時にその調を選んだのは偶然?
単に弾き易さだけ? 違うんでない? 
0046名無しの笛の踊りNGNG
>>45
どういうこと?
平均律以外なら調性に個性があるのは当たり前だが。
0047名無しの笛の踊りNGNG
>46
ごめん 
そうしたら → それでも の間違い。
0048名無しの笛の踊りNGNG
>>45
いや、おれも感じるよ。
音楽においては、錯覚だろうが洗脳教育のせいだろうが、
自分がそう思えばそれは存在するし、
しかも、この話は結構、同意する人が多いと思うよ。

その感覚を持たない人が「それは錯覚」とかケチつけてるのは滑稽。

0049名無しの笛の踊りNGNG
>>48
だからさ、調性に色を感じるのは誰しも当たり前な訳よ。
ただ、それは個人個人で違うもんなの。
E-durを青と捉えるヤツや赤と捉えるヤツも黒と考える奴もいる訳よ。

今更もういいよ。
0050名無しの笛の踊りNGNG
各半音間のセント値が全く均等な平均律に調律されたピアノで、
「調性に個性があるのは当たり前だと思う」のはやっぱり錯覚。
調性に色を感じるのも錯覚。
 >CdurとBdurは 色が違って感じるのは錯覚?> 錯覚。所謂「気のせい」。
 >ショパンやドビュッシーが 作曲する時にその調を選んだのは偶然?
ショパンやドビュッシーは平均律に調律されたピアノなんか使ってません。
 もし君たちが、どーしても「調性に色を感じる」というのであれば、
おそらくそのピアノが平均律に調律されていないのか、もしくは他の要因、
例えば弦のテンションがキーによって異なるとか…あるいは、単に調律が狂ってるか。
0051名無しの笛の踊りNGNG
>>50
なんでそう断言できるのか不思議だが根拠は?
錯覚だろうが、存在するものは存在するんだよ。
調律はむしろ無関係と思うが。
関係あるのは、周波数の話だよ。
0052名無しの笛の踊りNGNG
>>50
おいおい。音楽家が調性に色を感じなければ、表現なんて出来ないだろ。
>>49の逝ってる事が概ね正しい。
感覚は個人個人で違う。
005345ですNGNG
>26を読めって言われて ちょっとそんな馬鹿な!と思ってた。
そうだよね、調性に色と個性を感じるのは当たり前で錯覚じゃないよね。
よかった。
0054某調律師が言っていたよNGNG
それよりも、厳密な意味で平均律に調律されたピアノが皆無に近いという事を分かっていない、
聴いても気が付かない人が多いのが俺には不思議だ。

平均律というのは理論であってあくまで今でも机上のものなんだけど、、、。

調律師は平均律なんて調律はしてません。それぞれの耳で調律してます。
0055某調律師が言っていたよNGNG
だから調性に色とか個性を感じるのは全然錯覚ではないです。

だって平均律じゃないんだから(^^ゞ。

調律師さんからこの話を聴いたとき、ホッとしましたよ、正直ね。
0056名無しの笛の踊りNGNG
調律された直後に、オクターブを叩いて味噌。
ばっちり、はもりやしないからね。
高温は高めに、定温は低めに調律するYO
0057某調律師が言っていたよ NGNG
だけれども、限りなく平均律に近づいた。

今の調律の基盤となっているのは平均律だ、とは言えるそうです。
005850NGNG
オマエら落ち着けよ。俺はあくまでも、「平均律なのに調性に色を感じる」というのが錯覚だといってるんだ。
あくまでも平均律であることを前提とした理論上の話だよ。ちゃんと読めば分かるだろ―が。
オマエらが弾いてる糞ピアノの調律状態なんか知ったこっちゃネエよ。
理論で説明してやってるのに、貧困な感覚や浅はかな経験でツッ込むなよ。
文句があるのなら、オマエらが弾いてるピアノのキー一つ一つのピッチをチューニングメータで測定して、
各12音間のセント値を割り出してごらん? それが不均等だったら、そのピアノは少なくとも
平均律じゃあないよ。ある意味55の言う通りだろう。そこから先はシラネエヨ、
E-durを青と捉えるヤツや赤と捉えるヤツも、そりゃあいるだろーに。
だから何なんだよ?
0059名無しの笛の踊りNGNG
まあ・・・その・・・なんだな
006024NGNG
ふむふむ。
じゃあ質問を変えよう。

自宅のピアノではハ長調が赤く(別に赤じゃなくても良いが)感じる人間が
異なる調律を施された他所のピアノでハ長調を弾くと、感じる色が青になったり
黒になったり・・・なんてことはある?
006145NGNG
ない。
0062名無しの笛の踊りNGNG
調性格と色聴者の話とをゴチャマゼにしてる奴がいる
006324NGNG
>>61
無いの?じゃあ>>58

>>俺はあくまでも、「平均律なのに調性に色を感じる」というのが
>>錯覚だといってるんだ。

ってのも事実ではない?

>>62
明らかに漏れだけド素人だから、もし変なこと言ってたらスマソ。指摘してくれ。
006424NGNG
45=61の言う通りなら、>>51が言うように色を感じるのは音の幅が原因なのではなく
周波数が原因ってことなのかナー。

さらに調の性格・・・ああ、わからん・・・。
006550NGNG
>>60
面白い設問だと思うけど、「ある」「ない」の二元論で回答するのはどーかと思いま。
仮に「自宅のピアノ」が平均律 A=440で調律されてて、「他所のピアノ」が、
キルンベルガー第3法 A=430で調律されているというのであれば、そーゆーことが
起こり得るかも知れない。あくまでも「かも知れない」ということ。
ただ、「赤」が「オレンジ」や「紅」くらいに変わるのならまだしも、いきなり「青」や「黒」って
言うのはチト漫画っぽいよ。
 これも>>62の言う通り、調性格と色聴とをゴチャマゼに認識する人もいるから、
単純に調律やピッチの問題だけじゃあないかも知れない。つまり、その周辺要素、例えば
楽器そのものの材質に由来する音色や、聴いている場所の音響環境も考慮に入れないと
いけないかも知れない。
 また、人は概ね単純な経験主義に陥りやすく、一度、ある調性を特定の色聴覚に
インプットしてしまうと、それが癖になって、実際聴いた印象よりも、
その経験を頑なに信じようとしてしまうから、例えそいつが「絶対音感」があろうとも、
幾らそういう人にミーントーンやキルンベルガー第3法の調律を聴かせても、
「E-durは青!」と決めて掛かっているから、そいつの調性格認識には、
セント値の違いによるイントネーション差と色聴覚には、少なくとも関係がなさそーだ。
シニフィアンと色認識が、調性格認識を飛び越えて結びついてしまった好例だ。
 もしこれを実験するなら、デジタルピアノで様々な調律に変えてみたり、
ピッチを変えてみたりすると納得すると思うよ。巷の楽器店で簡単に出来るでしょ?
0066名無しの笛の踊りNGNG
色聴覚とか関係ないと思うよ。
絶対音感だと、音名で聞こえるだろ?
その音名に対してシャープ系の調は高い音が多いから硬く、澄んで聞こえ、
フラット系だとやわらかく聞こえる。ただの錯覚だよ。
ついでに言えば、相対音感でも基準音を与えられれば同じように感じるはず。
逆に絶対音の人間でもa=415で聴くと、もとがE-durでもEsとして認識するから
結局やわらかく聴こえたりする。
演奏する上で一番大事なのは、調性自体の周波数の持つ色ではなくて、
転調するときとかモードの使用などの微妙な色の変化をつかむことです。
絶対音はそのアナリーズを無意識にする助けにはなる。
こういうことは、調律が狂ってたって関係ないよ。
音なんか出さなくたって、楽譜を見れば感じること。
006724NGNG
>>65
なるほどね。だから

>E-durを青と捉えるヤツや赤と捉えるヤツも、そりゃあいるだろーに。
>だから何なんだよ?

となるわけだな。「〇調は〇色だってば!」みたいに他人に強調するようなやつは
DQNってことでいいんだよね?周辺要素や経験主義って話はなんだかリアルに理解できた(w

ついでに調性格なんだけど、「だいたい平均律」の現在では意味が薄れてきてるって
解釈でOK?ひょっとしてスレの主旨からだいぶ外れてるのかな・・・。
0068名無しの笛の踊りNGNG
50タン、カコ(・∀・)イイ!!
0069名無しの笛の踊りNGNG
おれは66に賛成だな。
0070名無しの笛の踊りNGNG
>>66
なんでシャープ系が高い方が多い訳? 平均率で?
0071名無しの笛の踊りNGNG
>>70
おそらく66くんはソルフェ教育式に、ナチュラルな音より「半音高いんだ」っていう意識が
あるから、と言う意味でそう書いたんじゃないかな?
新曲師匠で歌う時の意識と似てるかもね。
007250NGNG
ここまでのレスを読んでもらえばお分かりだと思うが、要はいろんな人がいるってことだな。
だから、「〇調は〇色だってば!」みたいに他人に強調するようなやつは、そいつがDQNかどーかは
別にしてそりゃ居ても不思議ではないよ。 調性格とその色認識って問題は、それこそ複雑な
お話になっちゃうから、65で書いたことはほんの一例でしかないし、ある一つの結論に
押し込められるべき問題でもない。あらゆる周波数の音が存在しているのを、
たった12段階に区切って色をつけようというのだからな。
そして、この問題に対し予審も不充分なままに条件も設定も統一せずに話を進め、
無理に結論を出そうとするから>>66のようなレスが付く。66が間違いだと言ってるんじゃなく、
ああいう割り切りをしている人もいるということか。
 ただ、そもそもの質問は>>24だよねえ。この質問には少なくとも「平均律か純正律か」
という推論と設定が含まれているから、本来は「調性格とその色認識」の問題を音律の問題と
して措定して話さねばならない。にもかかわらず、みんな好き勝手な経験主義で話すから、
ここまで糞レスが伸びてしまったわけだ。だから、色認識がある調性格に由来すると言うのなら、
その調性格を決定しているところのその音律を問題にするのが、24の質問に対する誠意ある答えだと
俺は思った訳だ。何故なら、24では「調性格とその色認識」の問題が音律の問題ではないか?と
推測しているからだ。
 で、音律を問題にするなら、基音は何か?、ピッチは?、各セント値は?、ウルフ(狼音)を
どこに置くのか?を考えなければならない。そこから、これらの各パラメータが「色」を決定していると
考えなければならない。何故なら、「調性格とその色認識」の問題を音律の問題として措定して
話しているからね。
 そこで、問題の「平均律」だが、各半音間のセント値が全く均等な平均律で、にもかかわらず調が
変わると色も変わるという「色認識」は、少なくとも、基音、ピッチ、各セント値とは
何の関係もない原因に由来していると考えざるをえないでしょ?
だから、24に対し音律の問題として措定して回答すれば、「(平均律の)調性に個性があるのは
当たり前だと思うのはやっぱり錯覚」、ということになる。50(感情的な筆致でスマソ)で書いた通りだ。
0073名無しの笛の踊りNGNG
平均率どおりに調律すると、高温は低めに聞こえ気持ち悪い、
低音は高めに聞こえて気持ち悪い。だから、完璧に平均率に調律されるピアノはない。
0074再び50NGNG
(72の続き)
 因みに純正律だが、純正律は転調できないから、例え基音をCにしたハ長調が赤に認識
されたとしても、他の調は和音が禿しく濁っているから「色認識」どころではないでしょうな。
 それと>>45だけど、ショパンやドビュッシーが作曲する時にその調を選んだのは、単純な話、
平均律で作曲していなかったからだ。当時は「平均律」は妥協の産物として忌み嫌われていたからだ。
全音音階を取り入れてからのドビュッシーは平均律を試したようだが。
 最後に、「だいたい平均律」って何や? 話しややこしくなるゾ。
0075名無しの笛の踊りNGNG
楽器はピアノだけだと思ってるか?
管楽器、弦楽器は純正律で転調などし放題だが何か?
007650NGNG
>>75
ご指摘の通り。鍵盤楽器を前提にした話だ。
重箱の隅をつつくようでスマンが、「純正律で転調などし放題」なのは、声楽と
そういう機能を備えた一部のデジタルMIDI楽器のみ。
アコースティック楽器では、フレットの無い弦楽器が近親調に限って転調可能。
管楽器は基本的にトロンボーンを除いて不可能。
0077名無しの笛の踊りNGNG
>>76

なぜ弦楽器が近親調だけなのか、管楽器がトロンボーンだけなのか意味不明。
まさか弦楽器奏者が解放でしか演奏しないと思ってるとか?
管楽器のピッチは奏者が自由に変えられるのを知らないとか?
まさかとは思うけど一応。

オケの和音をきいてりゃすぐわかると思うのだが。
0078名無しの笛の踊りNGNG
音楽は物理学なのです。
0079名無しの笛の踊りNGNG
純正律の和音を作るのはわりと容易にできるけど、
純正律の音階を作るのは困難、というかボーン以外
はほぼ不可能だろ。管楽器は。
大全音と小全音吹き分けなきゃだし。
0080名無しの笛の踊りNGNG
つうか、そもそも音程のしっかりした管楽器なんて存在しないよ。
それをちょっとづつ修正して吹いてるんだよ。
音階だって、意識すりゃ純正律で演奏なんてたやすいことだよ。
それにどれほどの意味があるのか別として。

最近の曲なんて、微分音の音階だらけだが、ちゃんとプレイヤは
対応して演奏してるってのに。
008150NGNG
>>77
「純正律で転調などし放題」っていう75に対するレスだぞ。「純正律」つまり
音律の話をしてんだ。お前が言ってんのは「ピッチ」だろ?
幾らピッチ変えたところで、各半音間のセント値が変わんなかったら、
「純正律で転調などし放題」はおろか、純正律そのものにすら出来ないだろーが。
基本的な用語の意味が分かってない様だな?
0082名無しの笛の踊りNGNG
>>79
じゃ弦楽器は?
0083名無しの笛の踊りNGNG
>>81
80を読んでくれよ素人サン。管楽器の音律はプレイヤーが作るものだよ。
0084名無しの笛の踊りNGNG
>82

管楽器よりゃ容易に作れるだろ。管楽器の方はちょと
スキルが必要かな。

>83どのには基本的に同意だが、それは鍵盤楽器を
除く器楽全般にいえることと思われ。
0085名無しの笛の踊りNGNG
ハープや打楽器系もダメだね。
0086名無しの笛の踊りNGNG
>>84

>>79で管楽器の話をしてたからね。
008750NGNG
>>83
だ・か・ら、テメエの言ってるのは「イントネーション」だって!
>>80も同様。オマエら音律の勉強したこと無いだろ?
幾らイントネーションを調節したって、楽器そのものを調弦し直すか、
持ち替えない限り、音律を変えるなんて不可能だよ。
(例えば、純正調なら自然倍音が出るホルンとか、トランペットとか…)
「音律」と「イントネーション」をごっちゃにするなよ、ド素人が。
「管楽器の音律はプレイヤーが作るものだよ。」>爆笑。
0088名無しの笛の踊りNGNG
>>87
おいおい、恥の上塗りはやめとけって。
ちょっと考えればすぐわかると思うのだが、、、
話の通じない人もいるもんだね。
008950NGNG
>>88
おや、今度は感情論かい?
「ちょっと考えればすぐわかると思う」…何が?!
そこまで言うなら、俺を論破してみろよ。
0090名無しの笛の踊りNGNG
あのさ、ラプソディ・イン・ブルーの冒頭のクラ聴いてみなよ。
これだけ操作できるんだよ。各音をそれぞれ数セントずつ
上げ下げするのなんてたやすいんだってことはわかるでしょ?

お前さんの理論では、微分音の音階なんてそれこそ楽器の設計から
やりなおさないといけなくなるよ。

0091名無しの笛の踊りNGNG
これだけわかりやすく書いてわかってもらえない人に論破うんぬん
いわれてもなあ。あとはオレが楽器を実際に吹いてやれればいいん
だけどな。
じゃ逆に訊くけど、>>90で言ってるように、さまざまな新しい音階
にはどう対応してると思ってるの?つうかそういう曲聴いたことある?

009250NGNG
>>90
 >あのさ、ラプソディ・イン・ブルーの冒頭のクラ聴いてみなよ。
 これだけ操作できるんだよ。各音をそれぞれ数セントずつ
 上げ下げするのなんてたやすいんだってことはわかるでしょ?
だ・か・ら、これは「イントネーション」だって! わかんねえヤツだなあ…
クラで純正調吹くんだったら穴開け直さないと無理だって!
じゃあ、ラプソディ・イン・ブルーは何ていう音律で作曲されたんだよ?
 >微分音の音階なんてそれこそ楽器の設計からやりなおさないといけなくなるよ。
そーゆーことだよ。
オマエ、知っててワザとからんでるだろ? あるいは天然のドキュソ?
0093名無しの笛の踊りNGNG
ほんとわかんねえ奴だな。おまえもトロンボーンなら可能だと思ってるんだろ?
だったら同じことができる例をあげればわかり易いと思ったんだけどな。

何度もいうけど、管楽器の穴の位置なんて適当なんだって。
それをちょっとずつ微調整して吹いてるの。だからどの音律にも
プレイヤーしだいで対応できるんだっての。

0094名無しの笛の踊りNGNG
 >微分音の音階なんてそれこそ楽器の設計からやりなおさないといけなくなるよ。
>そーゆーことだよ。

いや、実際演奏されてるんですけど。。。?
0095名無しの笛の踊りNGNG
まあ、50さんはこんなところに引き篭もってないで、もう少し
他の楽器の演奏会に足を運んでみんさい。そしたら少しはわかるでしょ。
0096名無しの笛の踊りNGNG
つか、鍵盤系の楽器以外で、さまざまな音律の話ってほとんど無意味だと思うけど。
他は>>83に同意。50さんはちょっと誤解してるみたいですね。

009779NGNG
あ〜、あ〜、バトル中すまねえっす。以前、別板で厨房用に書いた
レス転載するっす。別に深い意味はないです。


名前:4 投稿日:2001/05/26(土) 19:49
初期のuwaのようで、こういうマジレスは恥ずかしいのだが。。。

音階を形作る音程関係は大きく分けて3つある。
1)ピタゴラス音階
先のレスでも述べたように、基音から5度音程を重ねていくと
全音階のすべての音が得られる。この音程関係を用いた音階。
響きはキレイなのだが、基音の音名に戻った時、若干ずれが生
ずる。
2)平均律音階
オクターブを数学的に12等分した音程関係を用いた音階。
ご存知のように響きは汚いが、店長には適しているので、
バッハ以来実用的に用いられてる。ちなみにピアノの調律
は平均律の汚さを若干補正して調律してある。
3)純正律音階
原形はピタゴラス音階なのだが、全音に大全音、小全音の二種
がある!ドレ、ファソ、ラシ、が前者でレミ、ソラが後者なの
だが、前者は後者よか幅が広い!だから、各調の音階において
固定ド上での音名が同じであっても、同じ音高にはなるとは
限らない。

いったん切ります。

 名前:4 投稿日:2001/05/26(土) 19:53
どおしてもチューナーを用いて音階を作りたい人のために
先の1)〜3)の遷都差を次に記す。数字は次の音名への
幅を示すなり。

  ど  れ  み   ふぁ   そ   ら    し   ど
1)204  204  90    204  204  204   204   90
2)200  200  100  200  200  200   200  100
3)204  182  112  204  204  182   204  112

009850NGNG
>何度もいうけど、管楽器の穴の位置なんて適当なんだって。
それをちょっとずつ微調整して吹いてるの。だからどの音律にも
プレイヤーしだいで対応できるんだっての。

マジでいってんの? じゃあ、これ以上何を言っても通じネエや。
「適当な位置に穴があいてる楽器を微調整しながら吹いてどの音律にも対応できる」
と思ってるんだったら、天然だよ。相手にした俺が悪かったよ。
まあ、頑張れよ。
0099名無しの笛の踊りNGNG
>>98
じゃ微分音の話だけでも聞かせてくれよ。
0100名無しの笛の踊りNGNG
普通に管楽器の音階をふいてったら、平均律にすらならないよ。
ただ不自然に、そのオクターブのEが低い、Fが高い、、(平均律比)
とかいう音階なの。それをちょっとづつ微調整して吹いてるのさ。

同じように、プレイヤーがアタマで純正律の音階をイメージ
できれば、そのとおり演奏できるってわけ。実際、オケでは
そうやって演奏してるの。実際にやってることなのに、
なんでわかってくれないのか、、、ネタに思えてきてならない、、、
010179NGNG
100げっとしてもいいですか?
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています