純正律と平均律について
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0001あきらくん
NGNG参考スレ
http://1ch.tv/ggg3fff4/music/log_html/all_log110221946231.html?5
0002名無しの笛の踊り
NGNG違いがわかる人って尊敬してしまう。
0003名無しの笛の踊り
NGNG0004名無しの笛の踊り
NGNG0005名無しの笛の踊り
NGNG0006名無しの笛の踊り
NGNG0007名無しの笛の踊り
NGNG普段のアンサンブルは基本的には純正調に近い音階が多いね。
まあ転調とかするときは当然妥協が必要になるが。
0008名無しの笛の踊り
NGNG現代の技術なら「○調」のボタン押せばその純正調で
演奏できるという電子ピアノは出来るだろう。
0009名無しの笛の踊り
NGNGすでにできとるよ
0010名無しの笛の踊り
NGNG0011名無しの笛の踊り
NGNGあとは 実際的でないから。
001210
NGNGどちらでもない、実際に使用されている音律は多数あると思われ。
…といって、5つぐらいしか思いつかん。
0013名無しの笛の踊り
NGNG「ピアノで弾いた和音より、ここの音をもう少し高くとったほうがハモって聞こえる
んだが・・・」って思うことがあるんだけど、これが純正律と平均律の違いと考えて
いい?
0014名無しの笛の踊り
NGNGそういうこと。
0015名無しの笛の踊り
NGNGやっぱそうか。さんきゅう。
一応他人を指導したりすることもあるんだけど、そういう人間が平均律にとりつかれて
「その音ちがう」とか言っちゃうのは問題だよな。違いが分かる程度の耳があって良かった。
0016名無しの笛の踊り
NGNGコールユーブンゲンの著者が「絶対ピアノで伴奏するな!」と
強調してるよね。これも平均律の害への警告なわけだ。
0017名無しの笛の踊り
NGNGなるへそ。漏れは単に「要らん手助けするな」とか「教師はピアノ弾くひまがあったら
真剣に聴け」とかって意味かと思ってた(w
しかしまともな音楽教育なんてほとんど受けてないのにわかるもんだね。
大学入ったときなんて鍵盤のCの場所すらわからんかったのに。
0018名無しの笛の踊り
NGNG妥協の産物でしょう。平均率とA=440の強制は音楽を無表情にした。
悪いのは、音楽産業と放送業界、楽器メーカー。要は資本主義。
あとは日本の音楽教育。名のある音楽大学で、機能和声を教えるのに平均率で調律された
ピアノを使って教えている。C-durなのに。
0019名無しの笛の踊り
NGNGつまり、基音ドの純正調に調律したピアノを使ってC-durの機能和声を教えろ、と。
なるほど、理想論だな。それなら「美しい響き」がよく分かるというもの。
でも、実際無理だろう。今の音大のカリキュラムと予算とか考えると。
0020名無しの笛の踊り
NGNG味も糞も無いかもしれんけど、こういうのには使えるんじゃない?
0021名無しの笛の踊り
NGNGシンセや電子ピアノをこういう時に使えないのが、音大アカデミズムのダメなところ。
なんでも画一的にしちゃうのと「平均率」を伝統だと勘違いしているところが、
ああ悲しい。
0023名無しの笛の踊り
NGNG純正律って気持ち悪い!?
どっちでも俺にはよくわからんがな。うひゃひゃ
0024名無しの笛の踊り
NGNG絶対音感(というか平均律の固定ド)を持ってるやつって、
「曲を移調すると音楽の色が変わる」みたいなこと言うけど、
これって平均律のせい?純正律で移調すれば「色」は変わらないんだろうか?
0025名無しの笛の踊り
NGNGシンセがもうちっとマシな音だせりゃあ使うでしょ。
ちゃんとしたコンサートで使いもんになんないような楽器使うかっての。
本番は平均律ピアノでやるわけだし。それはそれで和音とかの
押さえ方があるんだよ。
>>24
調律とは全然、関係ないよ。
0026名無しの笛の踊り
NGNGそもそも「絶対音感」って言葉が胡散臭い。よく固定ドの連中が「私は絶対音感持ってる。」
なんて得意そうに言ってるけれど、ある音を聴いただけでそれがツェーだのフィスだのと言い当てられるのは、
あくまでも平均率でA=440であることが前提の、凄く限られた条件での話でしかない。
そう云った「前提」が、実際のクラッシック演奏に対し如何に無意味で非実用的なことであるかについて
彼(女)らはまるで理解がない。もし、「絶対音感」の名に真に値する能力があるというのなら、
最低、A=440とA=435のピッチ差が聞き分けられること、そしてミーントーンのC−Eと
平均率のC−Eのこれら2つの長3度のイントネーション差が聞き分けられること、
さらに、ヴェルクマイシュテル調律とキルンベルゲル調律と平均率のそれぞれ3つの調律を
聞き分けられること…が必須だろう。だが、悲しいことにそんな人はアマチュアではまずいない。
かくいう僕も、茶碗を叩いて音名を言い当てたりして喜んでいた口だが、音律の勉強をして
それが如何に子供騙しで空しいかに気がついてからは「絶対音感」という言葉を口にしなくなってしまった。
よって、「曲を移調すると音楽の色が変わる」とか「ニ長調は赤だけど変ホ長調は緑」だとか言ってる
アマはパチモンと見なしていいだろう。モンテヴェルディの時代のニ長調と現代の平均率A=440での
ニ長調とでは全然違うのだ。それを一体どーやって「一定の色彩の法則」として説明できるのか?
…と考えれば、我々が如何に平均率A=440に毒されているかがお分かりだと思うけど。
ちょっとお答えになっていないかも知れないが、そーゆーことで。長々とスマソ。
0027名無しの笛の踊り
NGNG0028名無しの笛の踊り
NGNGおいおい、いくらなんでもそりゃ違いすぎるぞ。
オケでやってる連中で敏感な奴はオーボエのAが441だったり
しただけで振り向いたりするよ。そんな奴ざらにいるぞ。
>そしてミーントーンのC−Eと
>平均率のC−Eのこれら2つの長3度のイントネーション差が聞き分けられること、
これは絶対音感と何にも関係ないじゃん。
ただの音程の判断の問題。
大体、いまどき、クラシックではA=442が普通でしょ。最近はベルリンも
下がってきたしね。
0029名無しの笛の踊り
NGNG「絶対」的な音感ならそういう音も聞き分けられるってことか?(w
0030名無しの笛の踊り
NGNG??何がおっしゃりたいので?
0031名無しの笛の踊り
NGNG0032名無しの笛の踊り
NGNG任意のAの音が一体何ヘルツか?即座に言い当てられるのが絶対音感。
>>28
>これは絶対音感と何にも関係ないじゃん。ただの音程の判断の問題。
任意のC−Eを鳴らして、それがミーントーンか平均律かはたまた他の調律か
セント値で即座に言い当てられるのが絶対音感。
0033名無しの笛の踊り
NGNGそれと一般に「絶対音感」て言われてることとは意味が違うよ。
それにスレ違いな話でもある。
0034名無しの笛の踊り
NGNGそうじゃなくてね、C−Eて鳴らしたら、基準音があるわけだから、
相対音感で判断できるってことだよ。
もちろん、調律の知識があれば絶対音感でも判断できるけど、
どう考えても、まず相対的に音を聴くよ。そっちのほうが早いもの。
003533
NGNG0036名無しの笛の踊り
NGNG0037名無しの笛の踊り
NGNG0038名無しの笛の踊り
NGNGとりあえず、平均律固定ド所有者の話、ということで。
0039名無しの笛の踊り
NGNGさあさあさあさあ
はっきり力夕をつけてよ
はっきり力夕をつけてよ
はっきり力夕をつけてよ
0040コピペ
NGNGこれを繰り返すのですが、5度上ばかり取っていると、物すごく上にまで行きますの
で、ドから数えて三つ目のレはオクターブ下に下げます。つまり、ドから数えて
完全5度上、そこから完全4度下というふうに音を取っていきますと、12回目には
シのシャープに到達します。このシのシャープはドのオクターブ上よりも大分高い
のですが、これを同じ高さと見なして(エンハルモニック、異名同音という)
打ち切ったのがピタゴラス音律なのです。
0041さらにコピペ
NGNG者がいたとする。もうひとり、こちらは道端にたたずんでいる 人がいて、両者とも「絶対音感」の持ち主
だったとしたら、どういう現象がおこるだ ろう。もちろんかの有名なドップラー現象がおこり、道端の人に
とっては当然「A」 の音は目の前を過ぎるとグーっと下がって聞こえる。一方、車のトランペット奏者に は
音程の変化がおこるわけはない。じゃあこの二人にとって「絶対」の「A」は何ヘ ルツだというのだろう
か。ドップラー効果という理屈でそう聞こえるだけだというのはやめてほしい。現実に 「A」の音は下がるの
だから。これは、アインシュタインの「相対性理論」の入門書 によく引用される話である。
004236
NGNGとっとと40の続き聞かせろよ。
「…ただ、このエンハルモニックを抱えたまま無理やりオクターブ内12個の鍵盤に
これを押し込めた場合、1ヵ所だけシワ寄せが生じ、これを狼と呼び…」
てな具合に続くんだろ?その話。
0043名無しの笛の踊り
NGNG>25の関係無いよ だけではわからん。
0044名無しの笛の踊り
NGNG26、28、32が既にレス入れてるだろーが、よく読んだれよゴルァ。
0045名無しの笛の踊り
NGNGCdurとBdurは 色が違って感じるのは錯覚?
民族音楽まで入ると面倒なのでピアノに限って言えば
ピアノって平均律なんでしょ。
そうしたら ピアノ曲の調性に個性があるのは当たり前だと思うんだけど。
ショパンやドビュッシーが 作曲する時にその調を選んだのは偶然?
単に弾き易さだけ? 違うんでない?
0046名無しの笛の踊り
NGNGどういうこと?
平均律以外なら調性に個性があるのは当たり前だが。
0047名無しの笛の踊り
NGNGごめん
そうしたら → それでも の間違い。
0048名無しの笛の踊り
NGNGいや、おれも感じるよ。
音楽においては、錯覚だろうが洗脳教育のせいだろうが、
自分がそう思えばそれは存在するし、
しかも、この話は結構、同意する人が多いと思うよ。
その感覚を持たない人が「それは錯覚」とかケチつけてるのは滑稽。
0049名無しの笛の踊り
NGNGだからさ、調性に色を感じるのは誰しも当たり前な訳よ。
ただ、それは個人個人で違うもんなの。
E-durを青と捉えるヤツや赤と捉えるヤツも黒と考える奴もいる訳よ。
今更もういいよ。
0050名無しの笛の踊り
NGNG「調性に個性があるのは当たり前だと思う」のはやっぱり錯覚。
調性に色を感じるのも錯覚。
>CdurとBdurは 色が違って感じるのは錯覚?> 錯覚。所謂「気のせい」。
>ショパンやドビュッシーが 作曲する時にその調を選んだのは偶然?
ショパンやドビュッシーは平均律に調律されたピアノなんか使ってません。
もし君たちが、どーしても「調性に色を感じる」というのであれば、
おそらくそのピアノが平均律に調律されていないのか、もしくは他の要因、
例えば弦のテンションがキーによって異なるとか…あるいは、単に調律が狂ってるか。
0051名無しの笛の踊り
NGNGなんでそう断言できるのか不思議だが根拠は?
錯覚だろうが、存在するものは存在するんだよ。
調律はむしろ無関係と思うが。
関係あるのは、周波数の話だよ。
005345です
NGNGそうだよね、調性に色と個性を感じるのは当たり前で錯覚じゃないよね。
よかった。
0054某調律師が言っていたよ
NGNG聴いても気が付かない人が多いのが俺には不思議だ。
平均律というのは理論であってあくまで今でも机上のものなんだけど、、、。
調律師は平均律なんて調律はしてません。それぞれの耳で調律してます。
0055某調律師が言っていたよ
NGNGだって平均律じゃないんだから(^^ゞ。
調律師さんからこの話を聴いたとき、ホッとしましたよ、正直ね。
0056名無しの笛の踊り
NGNGばっちり、はもりやしないからね。
高温は高めに、定温は低めに調律するYO
0057某調律師が言っていたよ
NGNG今の調律の基盤となっているのは平均律だ、とは言えるそうです。
005850
NGNGあくまでも平均律であることを前提とした理論上の話だよ。ちゃんと読めば分かるだろ―が。
オマエらが弾いてる糞ピアノの調律状態なんか知ったこっちゃネエよ。
理論で説明してやってるのに、貧困な感覚や浅はかな経験でツッ込むなよ。
文句があるのなら、オマエらが弾いてるピアノのキー一つ一つのピッチをチューニングメータで測定して、
各12音間のセント値を割り出してごらん? それが不均等だったら、そのピアノは少なくとも
平均律じゃあないよ。ある意味55の言う通りだろう。そこから先はシラネエヨ、
E-durを青と捉えるヤツや赤と捉えるヤツも、そりゃあいるだろーに。
だから何なんだよ?
0059名無しの笛の踊り
NGNG006024
NGNGじゃあ質問を変えよう。
自宅のピアノではハ長調が赤く(別に赤じゃなくても良いが)感じる人間が
異なる調律を施された他所のピアノでハ長調を弾くと、感じる色が青になったり
黒になったり・・・なんてことはある?
006145
NGNG0062名無しの笛の踊り
NGNG006324
NGNG無いの?じゃあ>>58の
>>俺はあくまでも、「平均律なのに調性に色を感じる」というのが
>>錯覚だといってるんだ。
ってのも事実ではない?
>>62
明らかに漏れだけド素人だから、もし変なこと言ってたらスマソ。指摘してくれ。
006550
NGNG面白い設問だと思うけど、「ある」「ない」の二元論で回答するのはどーかと思いま。
仮に「自宅のピアノ」が平均律 A=440で調律されてて、「他所のピアノ」が、
キルンベルガー第3法 A=430で調律されているというのであれば、そーゆーことが
起こり得るかも知れない。あくまでも「かも知れない」ということ。
ただ、「赤」が「オレンジ」や「紅」くらいに変わるのならまだしも、いきなり「青」や「黒」って
言うのはチト漫画っぽいよ。
これも>>62の言う通り、調性格と色聴とをゴチャマゼに認識する人もいるから、
単純に調律やピッチの問題だけじゃあないかも知れない。つまり、その周辺要素、例えば
楽器そのものの材質に由来する音色や、聴いている場所の音響環境も考慮に入れないと
いけないかも知れない。
また、人は概ね単純な経験主義に陥りやすく、一度、ある調性を特定の色聴覚に
インプットしてしまうと、それが癖になって、実際聴いた印象よりも、
その経験を頑なに信じようとしてしまうから、例えそいつが「絶対音感」があろうとも、
幾らそういう人にミーントーンやキルンベルガー第3法の調律を聴かせても、
「E-durは青!」と決めて掛かっているから、そいつの調性格認識には、
セント値の違いによるイントネーション差と色聴覚には、少なくとも関係がなさそーだ。
シニフィアンと色認識が、調性格認識を飛び越えて結びついてしまった好例だ。
もしこれを実験するなら、デジタルピアノで様々な調律に変えてみたり、
ピッチを変えてみたりすると納得すると思うよ。巷の楽器店で簡単に出来るでしょ?
0066名無しの笛の踊り
NGNG絶対音感だと、音名で聞こえるだろ?
その音名に対してシャープ系の調は高い音が多いから硬く、澄んで聞こえ、
フラット系だとやわらかく聞こえる。ただの錯覚だよ。
ついでに言えば、相対音感でも基準音を与えられれば同じように感じるはず。
逆に絶対音の人間でもa=415で聴くと、もとがE-durでもEsとして認識するから
結局やわらかく聴こえたりする。
演奏する上で一番大事なのは、調性自体の周波数の持つ色ではなくて、
転調するときとかモードの使用などの微妙な色の変化をつかむことです。
絶対音はそのアナリーズを無意識にする助けにはなる。
こういうことは、調律が狂ってたって関係ないよ。
音なんか出さなくたって、楽譜を見れば感じること。
006724
NGNGなるほどね。だから
>E-durを青と捉えるヤツや赤と捉えるヤツも、そりゃあいるだろーに。
>だから何なんだよ?
となるわけだな。「〇調は〇色だってば!」みたいに他人に強調するようなやつは
DQNってことでいいんだよね?周辺要素や経験主義って話はなんだかリアルに理解できた(w
ついでに調性格なんだけど、「だいたい平均律」の現在では意味が薄れてきてるって
解釈でOK?ひょっとしてスレの主旨からだいぶ外れてるのかな・・・。
0068名無しの笛の踊り
NGNG0069名無しの笛の踊り
NGNG0070名無しの笛の踊り
NGNGなんでシャープ系が高い方が多い訳? 平均率で?
0071名無しの笛の踊り
NGNGおそらく66くんはソルフェ教育式に、ナチュラルな音より「半音高いんだ」っていう意識が
あるから、と言う意味でそう書いたんじゃないかな?
新曲師匠で歌う時の意識と似てるかもね。
007250
NGNGだから、「〇調は〇色だってば!」みたいに他人に強調するようなやつは、そいつがDQNかどーかは
別にしてそりゃ居ても不思議ではないよ。 調性格とその色認識って問題は、それこそ複雑な
お話になっちゃうから、65で書いたことはほんの一例でしかないし、ある一つの結論に
押し込められるべき問題でもない。あらゆる周波数の音が存在しているのを、
たった12段階に区切って色をつけようというのだからな。
そして、この問題に対し予審も不充分なままに条件も設定も統一せずに話を進め、
無理に結論を出そうとするから>>66のようなレスが付く。66が間違いだと言ってるんじゃなく、
ああいう割り切りをしている人もいるということか。
ただ、そもそもの質問は>>24だよねえ。この質問には少なくとも「平均律か純正律か」
という推論と設定が含まれているから、本来は「調性格とその色認識」の問題を音律の問題と
して措定して話さねばならない。にもかかわらず、みんな好き勝手な経験主義で話すから、
ここまで糞レスが伸びてしまったわけだ。だから、色認識がある調性格に由来すると言うのなら、
その調性格を決定しているところのその音律を問題にするのが、24の質問に対する誠意ある答えだと
俺は思った訳だ。何故なら、24では「調性格とその色認識」の問題が音律の問題ではないか?と
推測しているからだ。
で、音律を問題にするなら、基音は何か?、ピッチは?、各セント値は?、ウルフ(狼音)を
どこに置くのか?を考えなければならない。そこから、これらの各パラメータが「色」を決定していると
考えなければならない。何故なら、「調性格とその色認識」の問題を音律の問題として措定して
話しているからね。
そこで、問題の「平均律」だが、各半音間のセント値が全く均等な平均律で、にもかかわらず調が
変わると色も変わるという「色認識」は、少なくとも、基音、ピッチ、各セント値とは
何の関係もない原因に由来していると考えざるをえないでしょ?
だから、24に対し音律の問題として措定して回答すれば、「(平均律の)調性に個性があるのは
当たり前だと思うのはやっぱり錯覚」、ということになる。50(感情的な筆致でスマソ)で書いた通りだ。
0073名無しの笛の踊り
NGNG低音は高めに聞こえて気持ち悪い。だから、完璧に平均率に調律されるピアノはない。
0074再び50
NGNG因みに純正律だが、純正律は転調できないから、例え基音をCにしたハ長調が赤に認識
されたとしても、他の調は和音が禿しく濁っているから「色認識」どころではないでしょうな。
それと>>45だけど、ショパンやドビュッシーが作曲する時にその調を選んだのは、単純な話、
平均律で作曲していなかったからだ。当時は「平均律」は妥協の産物として忌み嫌われていたからだ。
全音音階を取り入れてからのドビュッシーは平均律を試したようだが。
最後に、「だいたい平均律」って何や? 話しややこしくなるゾ。
0075名無しの笛の踊り
NGNG管楽器、弦楽器は純正律で転調などし放題だが何か?
007650
NGNGご指摘の通り。鍵盤楽器を前提にした話だ。
重箱の隅をつつくようでスマンが、「純正律で転調などし放題」なのは、声楽と
そういう機能を備えた一部のデジタルMIDI楽器のみ。
アコースティック楽器では、フレットの無い弦楽器が近親調に限って転調可能。
管楽器は基本的にトロンボーンを除いて不可能。
0077名無しの笛の踊り
NGNGなぜ弦楽器が近親調だけなのか、管楽器がトロンボーンだけなのか意味不明。
まさか弦楽器奏者が解放でしか演奏しないと思ってるとか?
管楽器のピッチは奏者が自由に変えられるのを知らないとか?
まさかとは思うけど一応。
オケの和音をきいてりゃすぐわかると思うのだが。
0078名無しの笛の踊り
NGNG0079名無しの笛の踊り
NGNG純正律の音階を作るのは困難、というかボーン以外
はほぼ不可能だろ。管楽器は。
大全音と小全音吹き分けなきゃだし。
0080名無しの笛の踊り
NGNGそれをちょっとづつ修正して吹いてるんだよ。
音階だって、意識すりゃ純正律で演奏なんてたやすいことだよ。
それにどれほどの意味があるのか別として。
最近の曲なんて、微分音の音階だらけだが、ちゃんとプレイヤは
対応して演奏してるってのに。
008150
NGNG「純正律で転調などし放題」っていう75に対するレスだぞ。「純正律」つまり
音律の話をしてんだ。お前が言ってんのは「ピッチ」だろ?
幾らピッチ変えたところで、各半音間のセント値が変わんなかったら、
「純正律で転調などし放題」はおろか、純正律そのものにすら出来ないだろーが。
基本的な用語の意味が分かってない様だな?
0082名無しの笛の踊り
NGNGじゃ弦楽器は?
0083名無しの笛の踊り
NGNG80を読んでくれよ素人サン。管楽器の音律はプレイヤーが作るものだよ。
0084名無しの笛の踊り
NGNG管楽器よりゃ容易に作れるだろ。管楽器の方はちょと
スキルが必要かな。
>83どのには基本的に同意だが、それは鍵盤楽器を
除く器楽全般にいえることと思われ。
0085名無しの笛の踊り
NGNG008750
NGNGだ・か・ら、テメエの言ってるのは「イントネーション」だって!
>>80も同様。オマエら音律の勉強したこと無いだろ?
幾らイントネーションを調節したって、楽器そのものを調弦し直すか、
持ち替えない限り、音律を変えるなんて不可能だよ。
(例えば、純正調なら自然倍音が出るホルンとか、トランペットとか…)
「音律」と「イントネーション」をごっちゃにするなよ、ド素人が。
「管楽器の音律はプレイヤーが作るものだよ。」>爆笑。
0088名無しの笛の踊り
NGNGおいおい、恥の上塗りはやめとけって。
ちょっと考えればすぐわかると思うのだが、、、
話の通じない人もいるもんだね。
008950
NGNGおや、今度は感情論かい?
「ちょっと考えればすぐわかると思う」…何が?!
そこまで言うなら、俺を論破してみろよ。
0090名無しの笛の踊り
NGNGこれだけ操作できるんだよ。各音をそれぞれ数セントずつ
上げ下げするのなんてたやすいんだってことはわかるでしょ?
お前さんの理論では、微分音の音階なんてそれこそ楽器の設計から
やりなおさないといけなくなるよ。
0091名無しの笛の踊り
NGNGいわれてもなあ。あとはオレが楽器を実際に吹いてやれればいいん
だけどな。
じゃ逆に訊くけど、>>90で言ってるように、さまざまな新しい音階
にはどう対応してると思ってるの?つうかそういう曲聴いたことある?
009250
NGNG>あのさ、ラプソディ・イン・ブルーの冒頭のクラ聴いてみなよ。
これだけ操作できるんだよ。各音をそれぞれ数セントずつ
上げ下げするのなんてたやすいんだってことはわかるでしょ?
だ・か・ら、これは「イントネーション」だって! わかんねえヤツだなあ…
クラで純正調吹くんだったら穴開け直さないと無理だって!
じゃあ、ラプソディ・イン・ブルーは何ていう音律で作曲されたんだよ?
>微分音の音階なんてそれこそ楽器の設計からやりなおさないといけなくなるよ。
そーゆーことだよ。
オマエ、知っててワザとからんでるだろ? あるいは天然のドキュソ?
0093名無しの笛の踊り
NGNGだったら同じことができる例をあげればわかり易いと思ったんだけどな。
何度もいうけど、管楽器の穴の位置なんて適当なんだって。
それをちょっとずつ微調整して吹いてるの。だからどの音律にも
プレイヤーしだいで対応できるんだっての。
0094名無しの笛の踊り
NGNG>そーゆーことだよ。
いや、実際演奏されてるんですけど。。。?
0095名無しの笛の踊り
NGNG他の楽器の演奏会に足を運んでみんさい。そしたら少しはわかるでしょ。
0096名無しの笛の踊り
NGNG他は>>83に同意。50さんはちょっと誤解してるみたいですね。
009779
NGNGレス転載するっす。別に深い意味はないです。
名前:4 投稿日:2001/05/26(土) 19:49
初期のuwaのようで、こういうマジレスは恥ずかしいのだが。。。
音階を形作る音程関係は大きく分けて3つある。
1)ピタゴラス音階
先のレスでも述べたように、基音から5度音程を重ねていくと
全音階のすべての音が得られる。この音程関係を用いた音階。
響きはキレイなのだが、基音の音名に戻った時、若干ずれが生
ずる。
2)平均律音階
オクターブを数学的に12等分した音程関係を用いた音階。
ご存知のように響きは汚いが、店長には適しているので、
バッハ以来実用的に用いられてる。ちなみにピアノの調律
は平均律の汚さを若干補正して調律してある。
3)純正律音階
原形はピタゴラス音階なのだが、全音に大全音、小全音の二種
がある!ドレ、ファソ、ラシ、が前者でレミ、ソラが後者なの
だが、前者は後者よか幅が広い!だから、各調の音階において
固定ド上での音名が同じであっても、同じ音高にはなるとは
限らない。
いったん切ります。
名前:4 投稿日:2001/05/26(土) 19:53
どおしてもチューナーを用いて音階を作りたい人のために
先の1)〜3)の遷都差を次に記す。数字は次の音名への
幅を示すなり。
ど れ み ふぁ そ ら し ど
1)204 204 90 204 204 204 204 90
2)200 200 100 200 200 200 200 100
3)204 182 112 204 204 182 204 112
009850
NGNGそれをちょっとずつ微調整して吹いてるの。だからどの音律にも
プレイヤーしだいで対応できるんだっての。
マジでいってんの? じゃあ、これ以上何を言っても通じネエや。
「適当な位置に穴があいてる楽器を微調整しながら吹いてどの音律にも対応できる」
と思ってるんだったら、天然だよ。相手にした俺が悪かったよ。
まあ、頑張れよ。
0099名無しの笛の踊り
NGNGじゃ微分音の話だけでも聞かせてくれよ。
0100名無しの笛の踊り
NGNGただ不自然に、そのオクターブのEが低い、Fが高い、、(平均律比)
とかいう音階なの。それをちょっとづつ微調整して吹いてるのさ。
同じように、プレイヤーがアタマで純正律の音階をイメージ
できれば、そのとおり演奏できるってわけ。実際、オケでは
そうやって演奏してるの。実際にやってることなのに、
なんでわかってくれないのか、、、ネタに思えてきてならない、、、
010179
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