1ヶ月ぶりに覗いてみると、皆さんベト全には大満足のようですね。
徳間ジャパンから出ていた独シャルプラッテンレーベルの最初期CD
の6番(83年発売当時の売価は何と3500円!)とブリリアント
のリマスターと聴き較べをしてみました。今回のリマスターは中音域
がシャルプラッテンのものより強調されています。また録音レベル、
否、出力レベルが高くなっていて、同じ再生装置でかけるとヴォリュ
ームの調整つまみをずいぶん小さくしないといけません。繊細さには
欠けるけれども、逆に弦楽器合奏には迫力があって、今回のリマスタ
ーをむしろ好ましいものと思いました。今度は彼のブルックナーの選集
を出してくれたら良いのにと思っています。