>703さん 702です
私の友人を通して見て感じたことです。決して一般論ではありません。
一番ネックなのは「集団の中での行動が出来ない」ということでした。
友人はピアノ教師を10年以上自宅で続けている訳で、いわば自営業の社長です。
しかも常に生徒や親から尊敬されている立場にあります。
その生徒・親・教師というピラミッドの頂点に立つがゆえ、時がたつにつれて
自分は「常に絶対的」と思ってしまったのでしょう。

世間で働くということは、常に周囲の人と調和することが必要です。
「嫌な仕事でもしなければいけない」「嫌な人とも付き合わなければいけない」
「愛想笑いも義理も必要」なわけです。「自分は正しい」が通らない事が多い。
友人にはその感覚が全然わからないようです。
「どうして上司にペコペコするの?」「嫌な仕事なら嫌って言えば?」という感じ。
早く言えば「自己中心的」なんですね。自分中心に物事がすすまないと嫌。
「自己中心的」というのは性格ですから、ピアノ教師に当てはまるとは考えていません。
ただ高校時代まで同じ感性を持っていたのに、どうして?という思いがあるので。
くだらない事例を挙げたらキリがありません。(真夜中に平気で電話してくるとか、
PCないから発表会のプログラム作ってくれとか・・・)
うまく説明できませんが、こんなところです。

転職を考えている方々、ある意味一匹オオカミ的なピアノ教師の方が
いいかもしれません。企業ではまさに色々な性格の人とうまく付き合って
いかなければなりませんから。