>>326 327
現実的な回答しますので悲観しないで下さいね。

>私の場合は
>先生に生徒をあげると、辞めないからいいね。だから、たくさん生徒を
>あげる」と言われ、40人以上になりました
文章のとおりです。
あなたは営業サイドにとってもっとも良い講師です。
教育と切り離して考えてよく下さい。
メーカー(楽器店)は売上(利益が)上げるのが目的で、
当然音楽教室の目的の第一義もそれです。
なぜならば会社だからです。
@生徒や先生に楽器等物品を売るこによる売上
A月謝、グレードなどの収入による売上
となっていますが、
@楽器を売るには生徒が多いほうが良い
(母数が多いほうが確率が高い)
A月謝・グレードなどの収入を沢山得るのには、生徒が多いほうが良い。
という単純な理論です。

>これでは生徒さんがたくさんいる先生と
>まったくいない先生との差ができるばかりですよね?
ハイ、そのとおりです。残念ながら音楽教室が求めるのは
親から評判の良い、生徒を辞めさせない先生であって
教育内容については別次元の問題となります。

>会社側が感じている「良い先生」とピアノを教える、という事に
>対する「良い先生」の定義というものが、音楽教室という狭い世界の
>中では、違う気がするんです。
おそらく音大・クラの世界で言う『良い先生』と、
メーカー(楽器店)サイドの『良い先生』の違いの事だと思われますが
メーカー(楽器店)サイドの求める『良い先生』は上記の通り。
確かに貴方の思っている『良い先生』は、うちの家内も持っている考えと同じ
だと思いますよ。でも音楽教室の講師という役割を考えると理想と現実を割り切ってやらなければ
ならないでしょう。出来る範囲の中でレッスンをしていくのが良いかと思います。あと、そういう考えがあるのなら自宅で(出来るなら)やるのが絶対ベター