調べてみたら、リサイタルをカザルス・ホールでしたのには理由があった。
フジの番組を作っているプロダクションはテレビマンユニオンで、当然カザルス・ホールとは
太いパイプがある。
ところで、>>10の本を書いたのは毎日新聞社大阪本社・事業本部事業企画委員(長い!)で、
他に単行本はないようだ。ここもなんだか裏がありそうな気がする。単なる勘だが。
つまり、龍はどうも複数の利害が作り上げた「産業バイオリニスト」だというにおいがする。
そこから「化ける」のかもしれないし、まったくの無能でもないようだから、
(だいいち、バイオリンは特にそうかもしれないけど、音楽家の世界はだいたい
利益がからむコネの世界だからね)龍が今後どうなるかはまったくの別問題として。