◆◇◆◇◆村治佳織はスペインで処女喪失◆◇◆◇◆
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0019名無しの笛の踊り
NGNG登場した指揮者はボスコフスキー(25回)クラウス(12回)、
マゼール(10回)、メータとムーティ(3回)、クリップスとアバドと
C.クライバー(2回)、カラヤンとアルノンクール(1回)。そして小澤。
(来年はアルノンクール)。
ボスコフスキー時代は、コンマスの彼がJ.シュトラウス2世張りに
ヴァイオリンを弾きながら指揮するのが売り物の新年顔見世興行的な
コンサートで、今のような世界的な一大イベントでも何でもなかった。
クラウス、ボスコフスキー時代には他の大指揮者たちは新年コンサート
で振ろうなどと思いもしなかっただろう。
ウィーンに縁の深いクリップスはつなぎで、ボスコフスキー引退後に
指揮者選びが話題になった。
マゼールは国立歌劇場総監督だったしバイオリンも玄人。メータ、
ムーティ、アバドは若い頃からウィーンフィルのお気に入り。
C.クライバーもその一種。
カラヤンはベルリンを離れた後ウィーンフィルの常任的な存在だった。
小澤が選ばれたのは、オペラの音楽監督としてのお披露目のためで、
来年はウィーン出身のアルノンクールの再登場。
名コンサートマスターのボスコフスキーを除き、登場した指揮者は
いずれも巨匠、名匠ではあるが、半可通の日本のマスコミが騒ぐほど
ニューイヤーコンサートの指揮台のステイタスは高いものではない。
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