夜想曲。後期のけっさく。ぼくのお気に入り。
うねうねと続くアルペッヂョは夜の底にひびく「さざなみ」。
右手はやさしい「ベルスーヅ」。ぼくがこの世に生をうけたのは
夜想曲を聴くためであったのだし、それについての多くの反論や
迫害、差別を受けつづけることはしかたのないこと。
甘んじてうけいれるつもり。もう敵の魔の手はガラス腰にしのびよっている。
ああ、こわい!どうしよう!!!!