ラフマニノフの自作自演はメッチャクチャ速い。

ピアノ協奏曲3番の第三楽章はキーシン&小澤版より3分30秒、
(ラフマニノフ;11:26、キーシン;14:53)
第1楽章は4分半も早い(w
(ラフマニノフ:13:56、キーシン:18:29)

特に第三楽章はラストのみんなが遅くして高音を延ばす所を、
ラフマニノフは稲妻の如く駆け抜けて行くと言う感じ。
あんなに難しいの、どうやってあんな速さで弾いてんだ、ホントに。

キーシンだけでなく、他のどの版と比較してもラフマニノフの自演が一番速いと思います。
2番とか他の協奏曲もね。