たとえ「音の良いレコード」が存在したとしても、古い録音の時代の
話ですから、1950年年代の録音も今後次々と著作権切れになりま
す。
Duttonを初めとして著作権切れの音源を復刻するレーベルから、マスター
テープを超えた(?)優良な音質の録音が、いずれ「ディレクターズ・
カットのレコード」から復刻されることになりますから、「果報は寝て待て」
ば良いことになります。1つの録音につき、世界には何百枚もその手の
レコードがあるそうですから、別に小池レコードを探さなくても、Dutton
のようなレーベルが「特別なレコード」から復刻するでしょう。
一部のコレクターの神話としては成り立つ話ですが、一般のCD録音愛聴者
には何ら恵みをもたらさない話になります。YAHOOでも特定の方々が
あまり進展のない、またあえて結論を出そうとしない姿勢で延々と話し続け
ておられるだけです。わざわざ同じ話のスレを作るのはいかがと思います。
どうか悪評高い企業YAHOOの掲示板でのみ内輪話を続けてください。