愛すればこそ、排他的、独善的になるのです。
自分ほど音楽を理解している、即ち、深く愛している者はいないと
思うからこそ、全てに対し音楽を優先させる結果、身なりも構わないし、
付き合いも悪いし、周りから見れば鬱陶しいとしか言えない存在となって
しまうのです。

それでも、恋愛中の人々と同様に、幸せなのですよ。