外山さんのカナフィルに対するアプローチは、それまでのオケのイメージを
変えプロらしいオケに変わっていった。生き残りをかけたのかもしれない。
山田一雄氏にしても團氏にしても、なにか、功績挙げた人がトップにいるのは
いいが、先が短すぎる。落ち着いた感じがしない。芸大系のつながりで常任を
きめていると感じたことがあった。何かが足りない気がしている。
乗り越えなければならない波はまだまだありますね。