音楽関連の小説・その他
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00227
NGNGヘッセは「一粒で二度おいしい」作家です。
前期と後期とでは作風が別人のように違っています。
どちらかと言うと、おいらは「デミアン」以降の作品が好きですが、
「車輪の下」や「春の嵐」も素晴らしいです(ゲルトルートたん萌え〜)
>>9
ハゲドー!
○○○を使って人を殺すなんてスゴすぎです(実際に出来るんでしょうか)
映画とはまた違う面白さが原作にはありますね。
ミステリーつながりでもうひとつ。
ヴァン・ダイン「カナリア殺人事件」の最後の方に
ベートーヴェン第五交響曲第二楽章の話が出てきます。
「ベートーヴェンの作品のなかで最も完成されたアンダンテである、云々」と
書かれているのを見て、当時リアル厨房だったおいらは妙に感心してしまい、
どんな曲だろうかと、友だちの家で「運命」を聴かせてもらった覚えがあります。
ヴァン・ダインのペダントリーは間違いが散見されて、かならずしも
当てになりませんが、厨房の頃ってウンチク読むのがうれしくて楽しくて
しょうがない時期ですから、おいら夢中で読みながら
ふんふん感心していました(笑
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