音楽関連の小説・その他
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00011
NGNGなんでもござれ。マターリといきましょう。
0002名無しの笛の踊り
NGNG0003名無しの笛の踊り
NGNGロマン=ロラン「ジャン・クリストフ」はどうだ?
主人公のモデルはむろんベートーヴェン。
非常に感動するが微妙に笑ってしまう。
0004名無しの笛の踊り
NGNG0005名無しの笛の踊り
NGNGとかはカスばっか。
0006名無しの笛の踊り
NGNG弾くシーンがあったけど、なぜか妙に印象に残ってる。
「ドクトル・ファウストゥス」は、音楽論が展開されるんでしたっけ?
0007名無しの笛の踊り
NGNGおいら結構好きなんですけど。。。
主人公のハリーはモーツァルトの音楽(とりわけ「魔笛」)を
至上のものとしていますが、これは作者の好みそのままでしょうね。
ヘッセの後期作品はヒッピーたちに支持されて、その後の音楽シーンに
影響を及ぼしました。
「ステッペン・ウルフ」は言うに及ばず、おいらの好きなプログレの
「イエス」もそうです(特に詩集「危機」などから)
>>6
そうですね、天才的な作曲家を回想する話ですよね、たしか。
すごく難しい音楽談義が出てきたのを覚えています。
0008名無しの笛の踊り
NGNG音楽を趣味でやっている人もプロでやっている人もぜひ一読を。
考えさせられるもの多数あり。
0009名無しの笛の踊り
NGNGあの素っ頓狂なトリックは強烈の一語だわなマジで(藁
0010名無しの笛の踊り
NGNG0011名無しの笛の踊り
NGNGなんかコリン・ウィルソンの「賢者の石」と並ぶくらいの
影響力があったようですね。
残念ながら読んでないんですよ。「車輪の下」しか知らないです。
感動したことは感動したんですが、当時はどちらかというと
世紀末やらオカルトじみたものに惹かれていたものですから。
「春の嵐」?も音楽つながりですか?
0012名無しの笛の踊り
NGNG「春の嵐」は実に感動的な作品ですよ。ヘッセ自身がバイオリンを
やってましたからね、彼の著作には音楽が登場するものがやはり
多いですね。
「車輪の下」ではハイルナー少年がバイオリンを弾きますし、
「青春は美わし」のヘルマンさんもバイオリンを弾きます。
>5
小説ベートーヴェンとかパガニーニとか色々読みました。
あれはほとんど伝記ですよね。とりたてて否定も肯定もしませんが、
実在の人物の生涯をそのまま話にしたのと、完全な小説とでは
必然的に面白味が違ってくるはずではないでしょうか・・・
そう言えばロマン・ロランもベートーヴェンの生涯を書いていますよね。
0013名無しの笛の踊り
NGNG0014名無しの笛の踊り
NGNGヘッセ最後の長編「ガラス玉演戯」には、古楽復興初期の様子が反映されている。
当時の古楽の中心地、バーゼルと深い関わりがあったことが影響していると思われる。
0015名無しの笛の踊り
NGNG「譜をめくりながら弾いては考え考えては弾き一生けん命しまいまで行くと
またはじめからなんべんもなんべんもごうごうごうごう弾きつづけました。
夜中もとうにすぎてしまいはもうじぶんが弾いているのかもわからないようになって
顔もまっ赤になり眼もまるで血走ってとても物凄い顔つきになりいまにも
倒れるかと思うように見えました。」
最近、あらためて読み直して感動。
ところで、「印度の虎狩り」っていう曲が出てくるけど、出典はあるのかな?
0016名無しの笛の踊り
NGNG彼が所有してた運命のレコードとやらををTV番組で聴いた。
もうむちゃくちゃな音なんだよね。ダイソーの100円CDの5万倍くらい酷い音(w
本当に文字通り「ごうごうごうごう」という感じ。
でも、こんなレコード聴いてベトに憧れたんだと思ったら感動したよ。
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NGNG0018名無しの笛の踊り
NGNG0019名無しの笛の踊り
NGNG「ストレンジデイズ」のカラス、「ライン」のパルシファル
とか。
0020クンドリ
NGNG非常に重要な場面で音楽を登場させる。
「リヴィエラを撃て」
大ピアニストでスパイの登場人物、シンクレア。
クライマックスはブラームスの第2コンチェルトの演奏会。
「レディ・ジョーカー」
主人公の刑事がバイオリンをたしなむ。
登場直後、いきなり教会でバッハの無伴奏ソナタを弾く場面が異次元に入り込んだように鮮烈。
0021クンドリ
NGNGトーマス・マン「ファウスト博士」。
悪魔に魂を売り、十二音音楽を生み出した作曲家を主人公にし、
ファシズムの台頭をからめたマン屈指の傑作。
クラシックの知識の有無で読解度に大差が出るので、日本ではあまり売れてませんが。
00227
NGNGヘッセは「一粒で二度おいしい」作家です。
前期と後期とでは作風が別人のように違っています。
どちらかと言うと、おいらは「デミアン」以降の作品が好きですが、
「車輪の下」や「春の嵐」も素晴らしいです(ゲルトルートたん萌え〜)
>>9
ハゲドー!
○○○を使って人を殺すなんてスゴすぎです(実際に出来るんでしょうか)
映画とはまた違う面白さが原作にはありますね。
ミステリーつながりでもうひとつ。
ヴァン・ダイン「カナリア殺人事件」の最後の方に
ベートーヴェン第五交響曲第二楽章の話が出てきます。
「ベートーヴェンの作品のなかで最も完成されたアンダンテである、云々」と
書かれているのを見て、当時リアル厨房だったおいらは妙に感心してしまい、
どんな曲だろうかと、友だちの家で「運命」を聴かせてもらった覚えがあります。
ヴァン・ダインのペダントリーは間違いが散見されて、かならずしも
当てになりませんが、厨房の頃ってウンチク読むのがうれしくて楽しくて
しょうがない時期ですから、おいら夢中で読みながら
ふんふん感心していました(笑
0023名無しの笛の踊り
NGNG0024名無しの笛の踊り
NGNG0025名無しの笛の踊り
NGNGフジミって何?誰の作品?
0026名無しの笛の踊り
NGNGそういえば
題名は忘れたけど指揮者が「運命」を振り始めた途端
爆殺されるというド派手な推理小説があったよ、たしか。
0027名無しの笛の踊り
NGNG『運命殺人事件』じゃなかったっけ?
002826
NGNGそうそう
そんな感じの題名だったよ。
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