重要なのはそのオケが、どういう方向を目指しているか、ということでないかな?
たとえば、
バルトークの「管弦楽のための協奏曲」には、シカゴ響が一番むいていると
思う。ベルリンフィルでも太刀打ちできない。かといって、シカゴのブルなんて
きけない。ま、本当はそう簡単に割り切れることはすくないのだけど。