NAXOS「日本作曲家選輯」の二枚目を待ちわびるスレ
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0469名無しの笛の踊り
NGNGそしたらなんか人がめちゃくちゃいっぱいで入れないんです。
で、よく見たらなんか垂れ幕下がってて、「NAXOS『日本作曲家選輯』第2弾、矢代秋雄作品集発売開始!」
とか書いてあるんです。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
お前らな、ナクソスからCDがリリースされたが如きで普段聴かない矢代を買うんじゃねーよ、ボケが。
ナクソスだよ、ナクソス。
なんか親子連れとかもいるし。一家4人で矢代秋雄か。おめでてーな。
よーしパパ『交響曲』の第2楽章に合わせて太鼓叩いちゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。
お前らな、エッセイ集:『オルフェオの死』をやるから店出て行けと。
矢代作品ってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。
『弦楽4重奏曲』冒頭部分のように、いつ喧嘩が始まってもおかしくない、
刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。女子供は、すっこんでろ。
で、やっと入れたかと思ったら、隣の奴が、やっぱり『三重国体の音楽』だよね、とか言ってるんです。
そこでまたぶち切れですよ。
あのな、『三重国体の音楽』なんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。
得意げな顔して何が、『三重国体の音楽』だよね、だ。
お前は本当に『三重国体の音楽』を聴きたいのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
お前、三重国体って言いたいだけちゃうんかと。
矢代通の俺から言わせてもらえば今、矢代通の間での最新流行はやっぱり、
かつて全音から発売されていた、ラフマニノフの楽譜に寄せた解説、これだね。
『ピアノ協奏曲第2番』。これが通の選び方。
20ページ以上にも渡る詳細な解説。そん代わり今では絶版。これ。
で、指遣いに関する考察や手の小さい人向けに音の抜き方についての解説まで書いてあんの。これ最強。
しかしこの話をするとブージー・アンド・ホークスから訴訟されるという危険も伴う、諸刃の剣。
素人にはお薦め出来ない。
まあお前らド素人は、中村紘子が弾いた『ピアノ協奏曲』でも聴いてなさいってこった。
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