皆さん、それぞれ感想ありますねー。
では、感想。
 ワグネル:ソロがんばっていたと思う。でも、演奏はピアノの音が
      大きすぎて、内声がほとんど消されていた感じ。谷池先生の
      ピアノは素晴らしいと思うが、今回のピアノは、ちとどうしたんだ!?
      そのせいか歌詞も聴き取りにくくて、学生がかわいそうだった。
 関学:四団体で一番良い演奏。アンサンブルが見事にだった。人数の少ない団で
    どうなるのかと思ったが、素晴らしい演奏だった。学生同士よく聴きあって、
    難しいシューベルトを見事に仕上げていた。
    指揮者のパフォーマンスと学生が一体となっていた。
 早稲田:エール大変素晴らしかった。学生指揮者が上手いなと思った。
     その分、単独も楽しみだったが、イマイチの演奏。残念と思うところ
     が随所に見られた。演奏が雑で、リズムもパートバラバラ。
     人数が多い団体の欠点が出てるなぁと感じた。
 同志社:人数が増えているのに驚いた。
     ただ、エールから崩壊していたように思う。
     三善作品は確かに難しいが、一曲目からピッチが悪すぎで、誰もが
     これ、ハモッテナイという箇所がいっぱい。最終曲のラストは、
     アカペラになって、最後ピアノが入ってくるとき、音程が下がって
     いるのがバレバレ。今回は、残念に思ったが、ま、人数増えてるし
     今後に期待かな。まずは、はもれる団になってくれ!

人数が全体的に少なくなっているのは、このご時世仕方ないが、
四連は、やっぱ四連、楽しめる演奏会だった。学生の一生懸命さが
伝わってくるよ。