ここの掲示板にはあまり良いイメージがなくて、見る側の立場で徹しようと思ってたのですが、今回はどうにも気持ちが収まらないので書かせて頂きます。
僕は今回の六連で歌った人間です。結果を先に言うと今回の合同は納得のいかない出来でした。不完全燃焼です。
今年は楽譜の完成が遅くて毎年より合同の練習開始時期が遅くなりました。
みんなは(他大の友人も)この楽譜を見てやる気がでないだの、難しいよなど弱音を吐いておりました。
確かに音をぶつけたり、ホーミーだったり、新実の難しい部類に入る曲だったかもしれません。
でも和音が解らなくても全員の音の移動が正しければハモるでしょ?(甘いですか?)。
しかも一ヶ月ありました。その間に単独曲は暗譜できるのに、合同曲は暗譜できないなんてそんな道理はないです。
僕は暗譜しました。でも合同練習も三回しかなく、あまりのミスの多さに先生が譜持ちにしました。
僕は全員暗譜で乗りたかったです。
入場の行進しながら楽譜を開くなんてビジュアル的にも良くない動きもしたくありませんでした。
しかも>>448にあるような、曲を理解し、自分の中で消化し、さらに昇華し、そして観客に伝えることをしない(またその努力をしない人)と同じステージに乗るのは非常に苦痛です。
ちなみに僕の周りで歌ってた人は適当に歌ってました。リハも本番も歌に対する生気が感じられませんでした。
別に他団を非難する気はないです。自分の団にもそういう人がいることは解ってますから。
そして本番では周りの人間から楽譜にない音が飛んで来るばかりでした。死にたくなりました。こんな演奏でもお金を頂いているという現実は僕を鬱にさせます。
どうせなら(レベルを下げるわけではないですが)みんなにも解ってもらえる合唱合唱した曲を、土台を固めつつ、あの人数で、しっかり歌ってみたいです。
そうすれば六連の合同はもっと良いものになると思います。ま、今回はそのつもりで委嘱を頼んだ結果、あの楽譜が届いたわけで…。委嘱したからには演奏しなくちゃならないわけで…。

長文のため続く