気になって起きてみたらレスがあったので(笑)
415さん、遅い時間にレス頂きありがとうございました。
8/8=4/4ではないことには同意しますが、かなり前のレスにあったように
6/8を2つで振ることが多々あるように、速い8/8を4つで振る
ということがあるのも、また常です。
変拍子に振ることが快感となるというのも「気持ち的」にはわからないでもない。
何度も申し上げて恐縮ですが、基本を4つに取り、それを連続させた上に
言葉にそった変拍子「的」フレーズを、四分音符4個に対する8分音符が
3+3+2や3+2+3と重ねあわせるのも、またリズムとしての快感が
生まれると思います。この場合は変拍子で解釈する以上に、言葉の頭が
時には完全な強拍アクセントになり、別な時には裏拍アクセント(=フレーズを
先に進ませようとするエネルギー)等々、様々な綾を生み出します。
またまた恐縮ですが、このように考えるのは「アナリーゼ能力が弱い」ですか?
この問には一度も答えて頂いてませんね。
それから、貴殿の言う特に後期ルネッサンスや初期バロックに見られる「分割」
とありますが、ヘミオーラのことを仰っておられるんでしょう。
ヘミオーラが存在出来る唯一の理由は、その根底にはヘミオーラが示している
分割的拍子に「相反するビート」、すなわちその楽曲の冒頭に記されている拍子が流れていることにより、初めてヘミオーラが
ヘミオーラとして存在しうるのではないでしょうか。
そのヘミオーラフレーズを、その曲の根底に連続して流れている「拍子」を消滅させて
へミオーラが表出しているリズムだけで演奏すると
それはすでにヘミオーラではなくなってしまいます。(ややこしくてすみません)