ロストロポーヴィチの旧盤(2・5番)は結構聴いていた。
重苦しい鬱々なところが好きだった。
新盤の方は吹っ切れたというか脳天気というか・・・
おめでとう、よかったねといった感じ。

カザルス盤は大仰だけど、力強い。
弦の一本や二本切れてもへっちゃらさ!みたいな。