最近ベルリンフィルの首席チェリスト4人が分担した無伴奏組曲の
ライヴ盤を入手した(IPPNW-Concertsというきいたことないレーベル)。
2000年6月7/9日の演奏会で
1,6: Georg Faust
2,4: Ludwig Quandt
3: Martin Löhr
5: Olaf Maninger
という顔ぶれ。演奏は無修正ライヴだから粗さもあるが明朗でのびのびした
感じ。演奏者も楽器も違うのに音色が似ているのは当たり前だけど面白い。