>123 すいません、まちがえました。
もともと、弦楽器奏者には音楽を聴かせられる人が、
ほとんどいなかったように思う。
若々しく流暢にうたいあげればそれで良しとするか、
その逆に変に枯れた分からない演奏だったり。
でも、マイスキーの演奏には真実味とゆうか、嘘がないと思う。
体のうちから湧き上がるものに突き動かされて演奏しているのがわかるし、
グールドやホロビッツを聞くときと同じものを感じます。
僕自身は、チェロはマイスキーである意味終わったとおもっています。