77年のザルツだかで、珍しく前衛の新作を振ったことがあった。
これがまたへなちょこな作品で、3つの楽章から出来ていたが、
第3楽章は「Play」と題された、プログレッシヴ(ナノカ?)・
ジャズのような曲だった。
そういう種類の曲を振ること自体カラヤンには珍しいものだったが。