なんで長調は明るいの?
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0200ゲヒヒ殿
NGNG同じ論法により、明るい暗いを区別するのも文化の賜物と
いうべきであろう。
ここからは想像だが西欧文明は善と悪、真と偽、神と悪魔のように
相反する2者というものを想定し対立させるのが好きな文明だから、
明るい=何らかの肯定的イメージ、暗い=何らかの否定的イメージ
を音楽的に表現する術として長調、短調を区別する技術を発展させ
たという仮説も成り立つのではないか。
その際、何ゆえに長調が肯定的イメージに、短調が否定的イメージに
感じられるかという問題が1の問題提起であって、そのように慣ら
されてきた=文化の産物、というのは単に言葉の言い換えに過ぎず、
何ゆえに単なる周波数の2つの異なる組成が、心理的な効果に繋がるか
を詳細に解明しなければ、つまりどのようなメカニズムによりそうした
文化が可能になりえたのかを解明しなければ意味が無い。
仮に、ジュピターや愛ね暗いねを聴くと悲しく憂鬱になり、レクイエム
を聴いて晴れ晴れと嬉々とするような文化を想像できるかというと、
それはかなり無理に思えるのだが、そう思うのも文化による洗脳か?と
いうとそうではないような気がしてならない。
やはり、長調は「明るい」に、短調は「暗い」に対応すべく創り出された
ものと思えるのだが。
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