ウィーン・フィルの「ニューイヤー・コンサート」は、新年を告げるクラシック界最大の行事の1つで、毎年元日にウィーンの楽友協会で開催。小沢氏は今年、日本人として初めて指揮台に立った。
関係者は「晴れ舞台で指揮する小沢さんは心から音楽を楽しんでいた。経済不況など暗いニュースが多い日本で、栄誉ある舞台で奮闘する姿が感動を与えたのでしょう」と今回の人気を分析する。

小沢氏はこの日、書面を通じて喜びのコメントを発表した。
「うれしい。日本人は音楽に理解があるから、素晴らしい。僕は昔から日本人は音楽を愛しているって、分かってた。だからカラオケも日本が創(つく)ったし。本当にうれしい」とつづった。

クラシック音楽のアルバムでは、95年に発売されたカラヤン指揮ベルリン・フィル演奏の「アダージョ・カラヤン」が70万枚という日本記録を持っているが、それを塗り替える期待も十分。
今年の日本ゴールド・ディスク大賞「クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤー」の最有力候補に早くも名前が挙がっている。
http://www.nikkansports.com/news/entert/p-et-tp0-020129-24.html

生でみるのがまた、難しくなるな・・・。それにしても、日本人は音楽好き→だから日本人がカラオケを作ったんだ、というのは違和感あるぞ。