管楽器と弦楽器ではやはり責任も多少違ってくる。
管は、同じ譜面演奏する人は他にいない(金管のアシスタント奏者除く)が、
弦は40人いたとしても5パートしかない。
ばいよりんは誰か落ちたとしても再度乗っかることできるけど、
管は落ちたらおしまい。
(そして、金管奏者の体内にはバテや不調という魔者が住んでいます。
 ちょっと体調崩したり、無理するとまともに音でなくなります。
 そのためにローテーション組んでいます)
新世界交響曲のシンバルなんて落ちたら給料ドロボー!

音多い人の方が気楽ですよ。