●ロベルト(ロベール)・デサルゼンス(デザルツェンス)
ウェストミンスターやコンサートホ−ル等へ、なかなかシブイ曲を録音している。
ウェストへのウェーバーの交響曲第1番 第2番の1枚は、珍しい作品の録音というだけでなく、
演奏自体も作品の魅力を最大限に引き出した聴かせるものになっている。
スイスの指揮者。

●エドモン・ドゥ・シュトゥツ
あまり聴いてない人なので語れないが、ヴァンガードへの「浄夜」、
ウェーベルン「5つの小品」、ベルク「叙情組曲」からの3つの小品、は
彼が現代物にも確かな解釈を聴かせる優れた指揮者だということがわかる。