まだまだドマイナー路線逝くぞー

●オットー・シュミット
Rondo(-lette) というLP初期に生まれては消えていったマイナーレーベルのひとつに、
ハンブルク交響楽団なるオケを振ってスタンダード名曲を録音した。多分実在の指揮者。
ハンブルク響は、北ドイツ放送ではなく、ハンブルク国立フィルか、もしくはこの地の
他の桶(あるのか?)の仮称と思われる。

これも日本では某社のソノシート盤(ブックレットつき)で数点出ていた。ソノシートでは
カナシー音しかしないが、おそらく原盤は結構イイ録音(ステレオ)のようだ。もう埋もれて何処へ行ったのやら。
でもどこかで偽名を使ってCDにされてたりして・・・。
「運命(ベト5)」はまあフツーの演奏だが、「英雄」はなかなかの熱演。
他に「アルルの女」(妙な曲順の抜粋)を聴いた。
Rondoレーベルは輸入盤で、日本にもこの当時入っていたと思う。