マイナーな指揮者の饗宴
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0418続き
NGNG●アレクサンドル・メリク=パシャエフ
プロコフィエフ「戦争と平和」チャイ6、その他いろいろ。
●ワシリー・シナイスキー
はじめて聴いたブラームスのピアコン1が、バリー・ダグラスとのチャイコフスキーコンクールライヴ盤。もう偏向はじまっていたようです。
この録音は「素人にはお薦めできない、諸刃の剣…(以下省略)」ってやつか(笑)
東京で実演(モスクワフィル)聴いた。さすがスヴェトラーノフには及ばない。
○アレクサンドル・オルロフ
すでに書きましたが、もう一回。ボリショイとの「オネ―ギン」(1948年)、初めのリズムからして違う。名盤。
●ユーリー・ファイエル
バレエの専門家。「白鳥の湖」ボリショイ。
●ナタン・ラフリン
ショスタコーヴィチの交響曲11番があるはずだがまだ聴けてない。
○コンスタンチン・イワノフ
モスクワ放送響。すでに名前出てますが、アシュケナージとのチャイコ・ピアコン1、雰囲気がよかった。金鶏組曲もよい。
ラフマニノフの交響曲2もなかなか。が、スベトラーノフには負ける。
>374
ジルベール・アミの名前を見たのは十数年ぶりです(笑)。確か当時、ミュージック東京?かどこかが輸入元で、カプリッチョやADESのカタログもレコード店で配布していました。
その中にいくつかアミの録音があったはずです。マニュエル・ローザンタールらと並んで。しかし今、それらを具体的に特定することは出来ません。もうそのカタログも捨ててしまったし、残念ながら記憶に頼るのみです。
それでは、また。
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