マイナーな指揮者の饗宴
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0001名無しの笛の踊り
NGNG●フランツ・パウル=デッカー
サヴァリッシュ、スクロヴァチェフスキーと同じ歳なのにディスクも
少ない。ケベック音楽院管を指揮したタンホイザー序曲はなかなか
よかったです。
0412396
NGNGいいなあぁ。地方桶フェス@すみだとかに彼と来てくれたら、絶対逝くんだけど。
高崎まで来い、ってのはチョと無理があるので@在京者。
>>404
マカールのテラークの我が祖国は意外に味気なくてイマイチ(桶のせいもある)。
しかしプラハ響と入れたチェコ小品集は良い。
>>410
なるほど仏系は聴いたことなかったです。
>嫌みのないマターリ感
ヴァーレクらしい。
0413名無しの笛の踊り
NGNGエレーデは去年亡くなったというニュースが流れてた。
「まだ生きてたのか」とビクーリした。
0414名無しの笛の踊り
NGNG「クラシック演奏家名鑑」の類に1898年生まれと書いてあったから、102で没した?
0415413
NGNGこれでも90超えてるけど。いつ頃まで振ってたのかな?
0416名無しの笛の踊り
NGNG●ヤーノシュ・フェレンチク
メジャーですか?ハンガリー作品は言うまでもなく、モーツァルト「レクイエム」ハンガリー語版の「第九」のほか、
スロヴァキア・フィルとの「ドイツ・レクイエム」(個人的に大事にしているCD)など。
○ジョルジ・レヘル
もう名前出てますが、一応。グラモフォンに「中国の不思議な役人」、フンガロトンにブラームス交響曲全集。一般的にハンガリー人のブラームスは相性がいいのか、聴かせます。
●アンドラ―シュ・コーロディ
廉価盤でたまに見かけます。マーラーの録音もあったと思います。
●イヴ・ケラー
女流指揮者?ボーイト「ネローネ」など珍しいオペラの録音がありました。
●ストイヤン・アンゲロフ
●ファト・マンスロフ?
ブルガリア。リムスキー=コルサコフのオペラ録音。フィデリオレーベル。このレーベルにはブルガリアの指揮者数人を使った、コルサコフのオペラ各種あり。
ユーリー・マズロクなど名歌手が参加していた「金鶏」昔よく聴いてました。
●ミラン・ムンツリンゲル
チェコかスロヴァキア。今思い出したので。バッハの「フーガの技法」名盤らしいです。
0417123 &rlo; 456
NGNG0418続き
NGNG●アレクサンドル・メリク=パシャエフ
プロコフィエフ「戦争と平和」チャイ6、その他いろいろ。
●ワシリー・シナイスキー
はじめて聴いたブラームスのピアコン1が、バリー・ダグラスとのチャイコフスキーコンクールライヴ盤。もう偏向はじまっていたようです。
この録音は「素人にはお薦めできない、諸刃の剣…(以下省略)」ってやつか(笑)
東京で実演(モスクワフィル)聴いた。さすがスヴェトラーノフには及ばない。
○アレクサンドル・オルロフ
すでに書きましたが、もう一回。ボリショイとの「オネ―ギン」(1948年)、初めのリズムからして違う。名盤。
●ユーリー・ファイエル
バレエの専門家。「白鳥の湖」ボリショイ。
●ナタン・ラフリン
ショスタコーヴィチの交響曲11番があるはずだがまだ聴けてない。
○コンスタンチン・イワノフ
モスクワ放送響。すでに名前出てますが、アシュケナージとのチャイコ・ピアコン1、雰囲気がよかった。金鶏組曲もよい。
ラフマニノフの交響曲2もなかなか。が、スベトラーノフには負ける。
>374
ジルベール・アミの名前を見たのは十数年ぶりです(笑)。確か当時、ミュージック東京?かどこかが輸入元で、カプリッチョやADESのカタログもレコード店で配布していました。
その中にいくつかアミの録音があったはずです。マニュエル・ローザンタールらと並んで。しかし今、それらを具体的に特定することは出来ません。もうそのカタログも捨ててしまったし、残念ながら記憶に頼るのみです。
それでは、また。
0419名無しの笛の踊り
NGNGhttp://www.people.or.jp/~KSWO/24th_regular/html/profile.html
を読むと、少なくとも1990年ごろまでは現役だったようです
0420218
NGNGオレちんは、都内→高崎に逝ってるのよ。旅費がチト痛いけど。
また今年の定期の日程とプロが決まったら、会員になります。
>>418
ロシア(じゃないかも)のユーリ・シモノフはメジャーですか?
0421418
NGNG日本ではマイナーでしょうか。
ベルリンやハンガリーで振っているみたいです。ハンガリーでは国立歌劇場のワーグナーリング全曲やってました。
「神々のたそがれ」だけ聴いたんですが、最後のクライマックスでセットが崩れ落ちるハプニングがあり、雰囲気ぶち壊してましたけど(笑)。
ロイヤルフィルと録音していたような。そうそう、ハンガリーのブラームス祭(1997年)実況ライブ盤、ブラームス交響曲全集(ハンガリー国鉄響?MAV)お薦めです。雰囲気豊かで。
とくにアンコールのハンガリー舞曲、最高です。これから日本でメジャーになる可能性は大きいかも。
0422413
NGNGフェレンチクをマイナーに入れては可哀想な。(w
ケラーおばさんは東欧でしたか。イタリア、フランスのオペラを中心に
振ってるのでちょっと意外でした。
この前GALAでクラウスの歌った…何だっけ?CDを見かけたんですけど。
(「ファヴォリータ」だったかなぁ…)
マンスーロフがロシアでなかったのも意外。
旧ソ連のローカルなオケを振ってるイメージが強かったので。
0423416
NGNGケラーがハンガリーかどうか、マンスロフがブルガリアかどうかは自信が全くありません。
録音しているレーベル、などから思いつくままに書いちゃってますんで。(w
とくにケラーなんてハンガリーっぽい名前じゃないし。
0424413
NGNGおいおい!!(ワラ
ケラー女史はアメリカのようですね。家系は分かりませんが。
0425416
NGNGゴメンチャイ(w
0426みゆ
NGNGシャルル・ラムルー
コンセール・ラムルー管弦楽団の創設者
こっちは●つき
ポール・カポロンゴ
フランスの指揮者。パリ管とのヴィラ・ロボスの録音あり。
0427みゆ
NGNGスイスの指揮者(もう出てる?)。バレエ音楽を中心に録音あり。
0428名無しの笛の踊り
NGNG>>90
ラインハルト・ペータースは、地味ながら、現代物の初演での巨匠だよね。
ユン・イサンの第1交響曲は興奮したなあ。
>>108
コミッショーナと言えば、アラン・ペッタション。
コミッショーナの8番、ドラティの7番、カムの6番、CDになれ!
>>132
ホルライザー、しぶっ!
1987年のベルリンドイツオペラの指輪も振ったが、
コボスなんかよりいい演奏したのに話題にならず、哀れなり。
>>183
ハンス・ユルゲン・ワルターか・・・
ワルターが1000円盤で出た!と勇んで買い込んだ厨房の日々・・・
0430名無しの笛の踊り
NGNGこれは、聞き捨てならねえ!
もう少し、詳しいことを教えていただけないでしょうか?
0431名無しの笛の踊り
NGNGバイロイトでも何回か指揮してたな(フィリップスからバイロイトでの録音が出てたはず)
0432218=420
NGNGそのシモーノフのハンガリー国鉄響のブラームス聴いてみたいです。
レーベルはドコでしょうか。
シモーノフは、RPOのワゴンCDで、ストラヴィンスキーやマーラーを聴いて
ロシア指揮者らしくない(w)細やかな楽器間のバランスとセンスのいい表現が
良かったので、これからプロコ(ロメジュリ、古典、キージェ)も聴くつもり
だったところです。
0433名無しの笛の踊り
NGNGカポロンゴはダンディの「フランスの山人」もありました。
ピアノはビュケというおばさんピアニスト。変にマターリした演奏(怪演かも)。
「フランスの山人」といえば、ボド&チッコリーニは最高にイイ演奏。
0434名無しの笛の踊り
NGNGを忘れちゃいませんか
あとマジで
●ロリス・チェクナボリアン
アルメニア出身、ロシア物中心に随分LP出てたがどうなったかな。
●カルロス・パイタ
なんか分けのわからん売り方されてたな
0435218
NGNGこの人●かなぁ、○だろうか?
ベルギー出身。クリュイタンスの弟子って意外と知られてないかも。
Voxに数え切れないほど録音があるのは周知の通り。伴奏指揮者というイメージ
の人も多いのでは。
Voxではまだ未CD化のシャブリエ・アルバム(ステレオ)が知る人ぞしる名盤。
グワンドリーヌ序曲の迫力ある演奏すごいぞ。録音もヴォックスの中では秀逸のもの。
ほとんどはリュクサンブール(ルクセンブルク)放送響を振ったものだが、ここの桶も
木管がフランスの楽器を使っていて、フランス物が光るね。
86年頃?ブラックパールというアヤシげな廉価盤レーベルから一挙に何十点ものフロマンの
録音が出た事があり、これ幸いとほとんど主だったCDを購入した。が、その時ウッカリ
「新世界」を買うのを忘れたまま、気が付いたら手に入らなくなってしまっていた。
確かワーグナー集も未購入だ。うー今さらながら、残念だが、誰か持ってたら譲ってほしいよ。
これらは多分放送用録音だったと思うが、ヴォックスで聴けない本格的レパートリーが目白押しだった。
0436名無しの笛の踊り
NGNG●オッド・グリュナー=ヘッゲ
キャムデンに入れたモーツァルトの40番と驚愕はすっきりとしたもの。
以前中古LPでブラームスの1番を見かけた。
●エイヴィン・フィエルシュタード
デッカに入れたペールギュントは名演です。シンディングの第一交響曲
はなかなか重厚な味わい。
●カルステン・アンデルセン
何と言ってもハルヴォルセンの第二交響曲が堂々として素晴らしい。
この人のニールセンの4番が出ていたが、買いそびれたまま廃盤になった
ようです。
●ペル・ドライエル
ロイヤルフィルのレーベルでノルウエー名曲集のようなアルバムが出ていました。
たしかペール・ギュントの全曲盤もありました。
0437名無しの笛の踊り
NGNGヴァックスで大変お世話になった指揮者。私は軽めの指揮者と誤解
していたのですが、ロザンドとのチャイコフスキーのバックは、
誠に立派なものでした。トゥーランガリラなども出ていました。
0438名無しの笛の踊り
NGNG東欧系みたいな名前だけど、どこの人かもわからない。
現代音楽が得意そうで、クセナキスの『エオンタ』を
聴いたことがある。
0439みゆ
NGNGヘッゲだとRCAに入れたグリーグ(ピアノ協奏曲ほか)もありますね。
フィエルシュタードもカーゾンとピアノ協奏曲入れてます。
0440名無しの笛の踊り
NGNGボールト大絶賛のこの指揮者。やはりマイナー?
RVWなんか大名演だと思うんですが。
0441名無しの笛の踊り
NGNG0442名無しの笛の踊り
NGNG●オスカー・フリート
●レオ・ブレッヒ
ってもうマイナーなのかなあ?
0443みゆ
NGNG●にするにはちょっとメジャーすぎ?
0444名無しの笛の踊り
NGNGアマオケの帝王。元ホルン吹き。
以前からその才能が疑問視されている。
0445名無しの笛の踊り
NGNG御存知の指揮者なんですが、やっぱりマイナー?
●ヘリベルト・バイセル
知ってる人いるかな?東京交響楽団とかきてブル7とかやってた人なんだけど。
0446名無しの笛の踊り
NGNGもう亡くなられちゃったかな?残念ながらマイナーですけど。
0447名無しの笛の踊り
NGNG最近、マリが振ったウェバーの序曲集を入手しましたが、意外に重厚で結構
な演奏でした。コッペリアにシルビアなどのバレエに名演を残していますね。
彼もまた1912年生まれの名指揮者です。
0448名無しの笛の踊り
NGNGバイセル氏は長らくハンブルク響の指揮者で、ブラームスメダルも
受賞していた。ヴォックスに同コンビで録音あり。
ただ、相当以前都響に来たとき、相当悪評にさらされていた記憶が
あります。確か代演だったんじゃなかったかな。
0449名無しの笛の踊り
NGNG●ギュンター・ヴィッヒ氏のディスク情報
小生、彼が南西ドイツ室内管を指揮したコレッリのコンチェルトグロッソと、
モーツアルトのセレナーデをHMVの通販で入手しました。まだ演奏は聴いて
いません。以前、インターコードにハイドンの交響曲があったような気がしま
すが正確ではありません。いまだ活躍されているのでしょうか。
0450名無しの笛の踊り
NGNGフィンランドの指揮者。確か兄弟で著名な音楽家ではなかったかな。
シベリウスの2番と5番の録音はオケが非力ではあるが雰囲気豊か
な名演。スピヴァコフスキーのバックをつけたシベリウスのヴァイオリン
協奏曲は、シンフォニックな名演(エベレスト)。蛇足ながらヴァイオリン
もよかったです。
0451名無しの笛の踊り
NGNGドラティの7番はCDになってますよ。
アーロノヴィッチの16番とカップリングになっています。
0452名無しの笛の踊り
NGNGソビエト国立交響楽団とのシベ4がトンデモ凄い。
0453名無しの笛の踊り
NGNG珍曲を聴くにはこの人しかない。
0454421
NGNGシモノフのブラームスは PANNONIA CLASSIC という会社?から出ていたと思います。
そのCDが手元にない(実家にある)ので、正確なCD番号などはここで書けませんが、何卒ご容赦のほど。
いずれにせよ古い録音ではないので(1997)、ゆっくりさがされてはいかがでしょうか。
0455名無しの笛の踊り
NGNGレニングラード・フィルの常任も勤めたこともある
0456名無しの笛の踊り
NGNGフィルハーモニーというより帝室管弦楽団の時代ですね。
0457名無しの笛の踊り
NGNGかつてコーホー氏が暖かさと同情に満ちた一文を捧げていました。
0458名無しの笛の踊り
NGNG0459ぶたかい
NGNG「シンフォニエッタ」はCDこの人のが一番好き。オペラ「運命」もイイです。
とか、書いておきながらあんまりな質問なのですが、まだ健在?
そうだとしたら、90歳前後になるハズなのですが。
0461名無しの笛の踊り
NGNGシンガポール響にいた人。日本でもシティ・フィルに来てた。
シンガポールで聴いた人が京劇のような間合いに驚いていた。
来日したときは、案外フツーでガッカリした気が。
0462名無しの笛の踊り
NGNG行かれた方、切符の入手などどうしたのか、値段また演奏
について教えて。
0463名無しの笛の踊り
NGNG録音有無不明
0464名無しの笛の踊り
NGNGエルガーの「コケイン」の録音があったはず。CDになってるかどうかは不明。
0465名無しの笛の踊り
NGNG言わずと知れた20世紀の大作曲家だが、作曲から50年以上経って
コロンビア響と録音した一連の(・∀・)ジサクジエーン盤は、もっと
聴かれてよいものだろう。たいていの演奏よりは楽しめるぞ。
0466名無しの笛の踊り
NGNG大阪の万国博覧会の時に来日した時の火の鳥の映像を、何かの折にNHKで見たことがあるけど。
噂とは違って、子守唄やフィナーレなんかすごく雰囲気満点で、おかげで、他の誰のを聴いても何か足りないと思ってしまいます。
技術はあれれらしいし、楽譜の通りで何もするなと言う感じだったらしいけど。
0467名無しの笛の踊り
NGNG万博は1959年だったか?
0468401
NGNG恐らくもう亡くなってるんじゃないかと…。>イーレク
世評高いマッケラスのヤナーチェクはどうも馴染めなかったけど、
この人の「タラス・ブーリバ」などは良かった。オペラは未聴ですが。
正調の方言でしゃべってる感じ。聴きやすい口調、というか。
0469466
NGNG漏れは、逝ったことあるから、1970年前後だ。
0470401
NGNG0471名無しの笛の踊り
NGNGN響アワーで流れてたのは白黒の古ーい映像だったぞ。
演奏後の満足した笑顔が印象的だった。
0473みゆ
NGNG万博のときってセル/クリーヴランドですね。
ストラヴィンスキーの来日は1959年。
(1970年だったらカラーで映像が残ってるはず)
0474名無しの笛の踊り
NGNG1970年の来日なのに、セル/クリーヴランドのカラー画像が
残ってないのはなぜだ?!
(どっかの学校に秘蔵されているという情報が前に出てたね・・・)
0475名無しの笛の踊り
NGNGNHKはもう消去したそうな。確認ずみ。
カラーだったのにもったいない。
あとムラビンもクーベリックもないよ。これも確認ずみ。
0476名無しの笛の踊り
NGNG貴重な芸術遺産を…たまにどころか結構あることなんだけど、やっぱりひどいよな消去だなんて。
0477名無しの笛の踊り
NGNG0478名無しの笛の踊り
NGNG●リヒァルト・シュトラウス
残念なのは、オペラ全曲録音がない(漏れが知らないだけ?)こと。
いくら演奏が良くても、交響詩じゃあんまり聴く気にならないよ。
0479名無しの笛の踊り
NGNGという人が鋳たような記憶が…。
どなたか詳細キボンヌ
0480名無しの笛の踊り
NGNGカラーだと1時間分のテープが1000万したそうだよ。
(これは1960年のカラー放送開始頃の話。)
0481名無しの笛の踊り
NGNG一度消去したものはたとえ1000万払っても、
もうとり戻すことができないという発想ができなかった時代の悲劇ですね。
0482名無しの笛の踊り
NGNG多分、録画や録音金にはかえられないというか
あるいは1000万円以上の価値が21世紀になれば
ある、という発想が聴き手を含めて誰にも
なかったのかも(ある意味で再現できないものは
一度限りという前提で世の中は成り立って
いたのでは)ね。
0483名無しの笛の踊り
NGNG花巻の宮沢賢治記念館には、プフィツナーの指揮による「田園」のレコード(ポリドール)が保存されている(賢治の愛聴盤だったとか)
0484名無しの笛の踊り
NGNG何年か前にみてきた。賢治のチェロと一緒においてあった。
CDもでてるね。のほほんとしたいい味の演奏でした。
新花巻駅の方が近いんですよね、歩いていけるし。意外でしたけど。
0485ぶたかい
NGNGやっぱりキビしいですかね……。
そういえば、ヤナーチェクのオペラ組曲ばかりを集めたCDもありました。廃盤かな……。
0486名無しの笛の踊り
NGNGパウル・シュミッツ、フリッツ・ツァウン、テオドール・ブルーム
フィールト(フランクフルトのオペラ監督だった)、ポール・
シュトラウス(リエージュのオケとフランクのプシケが超名演、N
響もふった)まだまだいるね-、これらの人の話題求む。
0487名無しの笛の踊り
NGNG名演でした。ツアノテルリ、コンツはベルリン
ドイツオペラでよく振ってた。486氏はドイツ
に滞在した人と見た。もう一人シュトラウスの
上手かった指揮者名前が出てこない。カーザの
アリア集ドレスデンで伴奏している。
0488名無しの笛の踊り
NGNG(ピアノはチッコリーニ)
0489名無しの笛の踊り
NGNGコンツはザルツブルクでモーツァルトの「ルーチオ・シッラ」(1964年)「偽の女庭師」(1965・66年)を指揮してるね
あと、ザルツブルクにはこの手のマイナーな指揮者がよく出てるけどね
モラルト、ロッシ、メルツェンドルファー、メーデル、セーゲルスタム、クレー、ジョルジェスク・・・
0490名無しの笛の踊り
NGNG0491490
NGNG>487
ロベルト・ヘーガー?
0492名無しの笛の踊り
NGNGギレリスと「皇帝」を録音したこともある
0493名無しの笛の踊り
NGNGヘーガ-でした。ルートヴィッヒはハンブルク
のオペラの監督だった。
ゼーゲルシュタムはストックホルムのオペラ
の監督など歴任シャンドスにCDは沢山あるから
結構大物。
0494218
NGNG>>454=421
シモーノフのブラームスのレーベル情報さんくす。
この前ブリリアントの3枚組のヴァーグナーでシモーノフハケーン。2枚がシモーノフで、
もう1枚はF. ダヴァロフのもの。桶は全てフィルハーモニア。録音はいいけど、
彼のヴァーグナーはまだ手に余ってるという感じでちょっと残念でした。円熟を期待。
>>446
ジャン・バティスト・マリもシャブリエのアルバム萌え萌えです。EMIにCD化を切に希望。
当時のパリ国立歌劇場o.もバスーンがバソン吹きの音でイイです。
>>486
ポール・シュトラウスは、ピエルネの「鉛の兵隊の行進」が素晴らしい!
小品だけど漏れには現在最高の演奏。不協和音の聴かせ方にもセンスが光る演奏。
ハンス・ツァノテルリはマイナーだけど、なかなか侮れない演奏を聴かせる。
現代曲もスコアの読みがスルドイし、解釈がケッコー個性的。
米コロムビア(CBS)に何とラッグルズの「太陽を踏む者」があった(怪曲の怪演)。
>>479
リヒャルト・クラウスはベルリン生まれ(1902-1978)。
ヴァーグナー歌手のエルンスト・クラウス(T)の息子らしい。
指揮の先生はエーリッヒ・クライバー。ドイツの様々な歌劇場で振っていた。
DGに幾らか録音があるね。
0495名無しの笛の踊り
NGNG水槽指揮者になってマイナーになりすぎた。
0496名無しの笛の踊り
NGNG1950〜60年代イギリス・デッカの名プロヂューサーで、たまに指揮もした?(w
スイス・ロマンドo. を振ってオペラ序曲をLP2枚くらい入れている。
ほとんど余技なんでしょうが。
0497名無しの笛の踊り
NGNGフェネルがフル桶振ったのって、アンダーソン以外にどんなのありますか?
0498名無しの笛の踊り
NGNGイーストマン管楽Ens.の結成が1952年だそうだからね〜
0499名無しの笛の踊り
NGNG,一-、
/ ̄ l | / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
■■-っ < いったんキリ番ゲッターはいりま〜す
´∀`/ \_______________
__/|Y/\.
Ё|__ | / |
0500名無しの笛の踊り
NGNGスイスの指揮者らしいが、詳細不明
NBCsoを振ったことがあるそうだが・・・
0501みゆ
NGNG前に挙げたけどDGのゲルデスみたいですね。
0502名無しの笛の踊り
NGNG私なんかでは、憑いていけないぐらい皆さん、知識が凄い。
ほんと、勉強になります。
0503
NGNGまぁ、よくこの指揮者知らないのだけども。
0504名無しの笛の踊り
NGNG指揮者コンクールの名称になってますけど、日本では忘れられた指揮者でしょうね。
0505名無しの笛の踊り
NGNG0506名無しの笛の踊り
NGNGちょっとすれ違いだけど、英デッカのステレオ録音のこととニコライ・マルコ
が出てきたところなんで。
英デッカは、1953年にはステレオ録音を始めて、それはとても画期的なこと
だったんだけど、英EMI(HMV)系は保守的な会社だと思っていたので(確かに
そうなのだが)、ステレオ録音にはなかなか踏み込めなくて、これを採用して
録音を始めたのは、欧米のレコード会社でも遅いほうだとばかり思ってた。
ところがマルコのプロコを手に入れてみると、何と1953年のステレオ録音だった
のでビクーリ。
既に技術的にはこの頃にはEMIもステレオの研究が進んでいたというのを、CD時代に
なって初めて知ったよ。しかもこのマルコのステレオは、ステレオの広がりや
定位感も優れている、とても水準の高いものだし。
0507名無しの笛の踊り
NGNGRCAにC. ゲアハルト&K. ウィルキンソン・コンビの優秀な録音で
録音効果の上がる曲を少なからず入れている。
CDではチェスキーで出たレスピーギ(祭、噴水)/NPO と、
フランク(呪われた狩人、交響的変奏曲w.アール・ワイルド)
/RCAヴィクター響、が出ている。録音は確かに凄い。どちらも1968年録音。
確かニュー・フィルハーモニアは、この前の年の67年にPOが組織を変え
をして出来たと記憶する。詳しい人よろひく。
マイナー指揮者も録音のよいものを残せば、何かと再発される機会があるという見本とも言える(- -)。
彼の録音はRCAからというより、リーダーズダイジェストのLPで知られているのでは。
0508名無しの笛の踊り
NGNGこれはまたシブイ名前が出てきたな。
>彼の録音はRCAからというより、リーダーズダイジェストのLPで知られているのでは。
「世界名曲全集」とかいう企画モノで、サンタ・チェチーリア音楽院の
オーケストラとやった何枚かのLP、私も大切にしています。
メンデルスゾーン「イタリア」3楽章なんて、ヴァイオリンばらばらの
ひなびた味わいの中に無上の開放感・幸福感があふれていて、ちょっと
他では聴けない絶妙の雰囲気です。
フレッチアを知ってる人がいるとはうれしいなあ。
0509名無しの笛の踊り
NGNG●デヴィッド・ジョセフォヴィッツ
●ピエール・ル・コント
●ジァン・フランコ・リヴォリ
●ピエール・コロンボ
ル・コントとコロンボは、仏オワゾリール等にも録音しているマエストロたち。
リヴォリのペール・ギュントの萎えそうな色合いのジャケットが懐かしい。
0510名無しの笛の踊り
NGNG宮沢賢治のお気に入りの指揮者。
あと「オーケストラの少女」の音楽をやっている、
ジョー・バスターナックってこのジョセフと同一人物?それとも親戚?
0511名無しの笛の踊り
NGNGマルコは、東響かなんかを振ったんではなかったっけ。
以前三浦淳史氏の著書でインタビユーの思い出が載っていた記憶あり。
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