またまたガイシュツへの遅レス列記します。スマソ

>>276 ヲルター・ヘンドル またまたみゆさんに先に書かれました。
ヘンドルのことバカにする批評も聞くけど、彼の振るアメリカ音楽や、ショスタコの
「第1」「Pコン1」(ウェストミンスター)や、「第5」(RCA)は、なかなかガッツのある演奏を
聞かせてくれます。WESTMINSTERへは、コープランド集もあり、これも隠れた名演(CD化してくれ)。

>>323 アルフレッド・ウォーレンシュタイン
手兵のLAPOを振ったブラ2は表情豊かな味のある演奏。他の曲ではまだ聞いたことないが、同じようにイイ演奏が聴ける期待大。

>>348 クルト・ヴェスは、レミントンに何枚か録音ありますね。ジャケットに名前が記載されている珍しい指揮者として(w

>>351, 353, 355
ロバート・クラフトは、CBS(ソニー)のストラヴィンスキー自作自演全集中の「ダンス・コンセルタント」で代理の棒を振っていて、
これがなかなか切れのイイ最高の演奏となっています。

>>285 アルジェオ・クワドリ
ウェストミンスターの「ローマの噴水、松」は細やかな抒情的表現が光る、イタリアの指揮者らしい歌に満ちた知る人ぞ知る名盤。
ウェストの復刻やるときには、今度はこの人をお忘れなく!

>>360 ヘンリー・スウォボダ
この人もウェストミンスターのLPでよく知られている人ですね。LP第1号のコダーイもこの人が振ってました。
古典物のウィーン伝統の風雅な表現が定評ですが、(当時の)近現代曲もたくさん録音していて、俺のお気に入りは
プロコの「ディヴェルティメント」「シンフォニエッタ」です。
イベール集(セレナード、ディヴェルティスマン他)などもありましたね。