>>225,226
ゼルキンの「アパショナータ」のライブ盤は今はAuraから出ているかと。
1957年録音だけど音はいいっすよ。好きな演奏です。
アラウ、ホロヴィッツ、ギレリス、グルダ、ポリーニあたりは
どちらかと言うと「ワルトシュタイン派」ってイメージです。

ケンプはぽちぽち聴いた感じではモノの旧全集の方が良い気がしたんですが。
テクがあったワケじゃないけど、気迫があった。ステレオ盤はちょっとマターリ
したかな。一番気になる弱点は速い曲でリズムに切れがなくなるところかなあ。
和声感は最高だし対位法の感覚もいいんで、へたうまって感じでもないでしょう。