>>222
ハイドシェックはデタラメだと思いますよ。

聴衆の関心を惹くために変な音を際立たせてみせたり。(作品27-2終楽章)
テンポを揺らしまくって、迫力あるように見せかけたり。(作品31-2)
原典にある数小節を勝手に省略してみせたり。(作品111第1楽章)
原典にある指示と全く逆の強弱にしてみたり。(作品57終楽章コーダ)

異端児には2種類あって、大物異端児と小物異端児。
好きな人には悪いが、ハイドシェックは後者かと思われ。