オペラを愛でる人の雑談スレ
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0185アメリータ・ガリ・クルチ
NGNGカデンツァ、といふよりも、終わりの詩句Ah! Dee volar il mio pensierを
最後まで途絶えず、譜面どおり何度も繰り返し続けることを指すのでは?
大抵のソプラノは最後に譜面にはない高音を出す準備もあって、
il mio pensierの3回分は声を出さずに休んでいますから。
セラフィン指揮EMI盤でロス・アンへレスの歌うヴィオレッタは
歌い続けるやりかたですが、
高音は出さずとも2・3幕が素敵な美しさですので、是非御一聴を。
戦前のソプラノは、184の方のおっしゃるとおり、管絃楽を一時停止させてまで
勝手放題のカデンツァを、それこそ歌いまくっていたようですが、今はさすがに
そこまではしていませんよね……
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