☆クラシック初心者質問スレッド PART・4☆
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0898名無しの笛の踊り
NGNGマイクは各々のセクションに何本も立てられてそれをミキシングする事になるが
もちろんそれらはモノラルで音を採られ、それを左右に振り分ける事でステレオにされる。
これだけだとクラシック独特の楽器同士の音の混ざり方が不自然になるので
それに加えて吊りマイクで採ったものをミキシングする。
それらの比率はエンジニアの手腕に任される事になる。
ゲルギエフのチャイ6などは楽器ごとのマイクが多くエアー(吊り)が少ない。
こうなるとCDを聴いた時に各々の楽器の音がスコアを見るように聴こえて来て面白いが
ちょっとポップスっぽい感じは否めない。
ベーム、ウィーンのブラ1は各パートが聴こえずもやもやする。
エッシェンバッハ、ヒューストンは凄く明瞭。
どちらも気に入っている演奏だけどはっきり聴こえるからと云って
作曲者の意図がよくつたわるかと云うとそうでもないのが興味深い。
あ、これらはわたくしの好みでありますので絶対ではないです。
昔CDで聴くよりもDATとワンポイントマイクのほうがリアルな音がするのが
とても不思議に感じられて機会があった時にエンジニアに聴いたことです。
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