>>531
あなたが好きな、かつ有名な曲を1曲選んでください(ブルックナー以外)。
その曲の最も安いポケットスコアを買いましょう。
そしてCDをかけながら、一生懸命リーディングしましょう。
読めなくても、なんとなく音楽に合わせて音符を追っていきましょう。
そうすると不思議なことにだんだんと音符が見えてきます
(もちろん、音符は最初から見えてますが・・・)。
俺も小さい頃ピアノをかじったことがあるだけなので、最初は苦労しました。
でも、楽譜が読めるようになると新しい楽しみ方が増えますよ。

ただ、どうしてもいやだ、というなら、だいたいロマン派までの音楽ならば
形式(ソナタ形式、ロンド形式etc)を頭にいれ(多分、CDに書いてあります)、
その上でその曲の主題(一般的には2つ)や、あるいはトリオといった
それぞれのメロディーを頭に叩き込むしかないと思います。
たとえば、「第1楽章の再現部」とか「第3楽章のトリオ」とか
こういう使い方をすれば、わかる人には(藁)わかります。

「何分何十秒のところ」というのは演奏家によってタイムは変わるので相手と
同じCDを持っているとき以外はつかえないません。

曲の部分を指す言葉として、練習番号というのがありますが、
やっぱり楽譜が必要となるので、どうせなら楽譜を読んじゃいましょう。
損はないと思うので是非ガムバッテみてください。

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