やはりこの人は全体の構成力が散漫と思える。
3曲の交響曲に付いては全てそうだ。
青銅の騎士にも同じことがいえる。
赤い芥子は長いバレエではあるが一本筋が通っていた。
最高傑作はやはりホルン協奏曲とすべきであろう。