>>50
楽譜云々いうんだったら自分で楽譜買ったら、と思うんだけど。

ここの箇所については「忠実に再現しよう」ということではなく、「ここを強調しよう」とか
「こういうボーイングでやろう」と思ったことの違いでだと思われ。
楽譜はどの版でも8分音符2つ+4分音符1つの音形で、とくに強調するとかいう指示は
ない。
ラトルの来日公演は聴いたが、この音形は8分音符2個をダウン、4分音符をアップ
で弓を飛ばしてぶつけるように弾かせてて、>>50さんのおっしゃられるような効果を
出していた。
これを弓を飛ばさずに弾かせると、特に大編成のオーケストラでは、この音形は浮かび
あがりにくいし、ましてや古便先生の戦中の録音じゃ聴き取れない。
現代オーケストラでも最近は小さめの編成でやっているのでは、セカンドバイオリンは
よく聞き取れるようになって来ているが。
(楽譜にはボーイングの指示はなし)
また、当然のことながらレコード録音のバランスは実演とは同一ではない。