武満以後の現代音楽系映画音楽書きで、第一に推薦出来るのは鈴木治行だな。

クラシックや現代音楽の素養をもって映画音楽を書いている作曲家は数多いが、
早坂や武満のように、映像と音との関係性についての新たな可能性を切り開い
ている人物として、鈴木治行以上の人材を漏れは識らない。

#ただし、本数は少ないけど。